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ジェレミー・トーマス

Jeremy Thomas
( 5件 )

ロンドン生まれ。「ラストエンペラー」「ファーストフード・ネイション」「ピナ」「危険なメソッド」「11分」「ハイ・ライズ」などのプロデューサーとして知られる。

他に「戦場のメリー・クリスマス」「裸のランチ」「ローズ・イン・タイドランド」「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」「誰のせいでもない」など凄い映画が目白押し。

2018年、テリー・ギリアム「ドン・キホーテを殺した男」のエグゼクティブプロデューサーの予定。「ドン・キホーテ」再び挑戦するんすか!

ベン・ウィートリー

Ben Wheatley
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1972年イギリス生まれの監督。

「キル・リスト」(2011)で話題だったそうです。「サイトシアーズ」(2012)が個性的で大層面白く忘れられぬ存在でした。

2016年、J.G.バラードの「ハイ・ライズ」を映画化。やはりただ者ではありませんでした。「ハイ・ライズ」を観ればこの監督の読書遍歴も伺えるというものです。少し若い世代だからこそのダイレクトな影響とニューウェーヴへの傾倒を惜しげもなくさらけ出しますね。いいですね。とてもいいです。

「ABC・オブ・デス」ではユニークな視点の一本も撮ってます。

ケイト・ベッキンセイル

Kate Beckinsale
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イギリス出身の女優。「パール・ハーバー」とか出ていて人気女優だったようですが、しっかり大人になってからの「リーガル・マインド」「ミラクル・ニール」「アサイラム」と立て続けに出演作を見ていて何故か親近感。特に「ミラクル・ニール」と「アサイラム」では大層素敵でございました。

キース・グリフィス

Keith Griffiths
( 2件 )

1947年生まれ。プロデューサー。

ヤン・シュワンクマイエル、ブラザーズ・クエイのプロデュースや一部脚本など。
この方がですね、2012年「バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所」をプロデュースしました。
「バーバリアン」の価値もわかるというものでしょう。

バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所 (2012) 製作  
半月~ハーフムーン~ (2006) 製作総指揮  
黒い眼のオペラ (2006) 製作総指揮  
ピアノチューナー・オブ・アースクエイク (2005) 製作  
ファントム・ミュージアム (2003) 製作  
イン・アブセンティア (2000) 製作  
ベンヤメンタ学院 (1995) 製作  
ファウスト (1994) 製作総指揮  
アナモルフォーシス (1991) 製作  
櫛 (1990) 製作  
失われた解剖模型のリハーサル (1987) 製作  
ギルガメッシュ/小さなほうき (1985) 監督/製作  
ヤン・シュヴァンクマイエルの部屋 (1984) 監督/製作  
ストリート・オブ・クロコダイル (1983~1988) 製作  
レオシュ・ヤナーチェク (1983) 脚本/製作  
人工の夜景 (1979) 製作  
RADIO ON (1979) 製作  
ヤン・シュワンクマイエル短編集 (1965~1994) 製作総指揮

アンドレア・アーノルド

Andrea Arnold
( 1件 )

ロンドン生まれの監督で女優で作家。
84年頃から女優としてテレビシリーズなどに出ていたようです。
監督作品は初長編映画「Red Road」(2006)の次に撮ったのが「Fish Tank」(2009)
その後も「Wuthering Heights」(2011)、「American Honey」(2015/予定)とクレジットされています。
「Fish Tank」はカンヌを含む25ノミネート、20受賞と、すんごいキャリアとなりました。

マイケル・ペリン

Michael Edward Palin
( 3件 )

ご存じモンティ・パイソンのメンバー。当時はパイソンズの中で最も若手でモテモテ君だったというマイケル・ペリンも「ブラジル」のあの壮絶な役以降、凄みも備わっており、そして今ではやさしそうなおじさんふうです。

昔はマイケル・ペリンの表記でしたが、昨今はマイケル・パリンとかマイケル・ペイリンとか表記されているようです。この稿、マイケル・ペリンで書いてしまっているので変更はしませんが今後はパリンと表記するようにします。
あ、ペリンでもべつにいいのですか。じゃあいいか。

ナオミ・ワッツ

Naomi Watts
( 11件 )

イギリス生まれ。10歳で父親(ピンク・フロイドのサウンドエンジニア)を亡くし、14歳で 終わる オーストラリアに移住、シドニーで演技、演劇を学び86年にデビュー。「タンク・ガール」で注目され、「マルホランド・ドライブ」で不動の地位に。「21グラム」でも壮絶演技でモノホンの実力を発揮。

いまいちパッとしない頃、アメリカで働きながら努力し、友人でもありライバルでもあるニコール・キッドマンに差を付けられつつ、しかしそのニコールのおかげもあって良い仕事に就くことが出来たとテレビインタビューで語っていた。それ聞いてニコール・キッドマンにも好印象。テレビの罠にまんまと嵌まって幸せ一杯の筆者であった。

ナオミ・ワッツ最高。

シャーロット・ランプリング

Charlotte Rampling
( 7件 )

「未来世紀ザルドス」と「愛の嵐」がどちらも1974年の映画でしたか。87年「エンゼル・ハート」のあとは2000年「まぼろし」で個人的に度肝を抜かれました。「スイミング・プール」(2003)など、フランソワ・オゾン作品にもよく出ておられます。

近年はここぞというところで登場する役柄も目立ちます。
「わたしを離さないで」2010
「メランコリア」2011
「ブリューゲルの動く絵」2011
「17歳」2013

2015年「さざなみ」では、ベルリン国際映画祭 銀熊賞、全米映画批評家協会賞 主演女優賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞 主演女優賞、ボストン映画批評家協会賞 主演女優賞、ヨーロッパ映画賞 女優賞、ロンドン映画批評家協会賞 主演女優賞、インディワイアー映画批評家協会賞 主演女優賞を受賞という、たいへんなことになっております。

「さざなみ」は2016年に日本でも上映されます。

アレックス・ガーランド

Alex Garland
( 3件 )

1970年イギリス生まれの脚本家。

「28日後...」「サンシャイン2057」「わたしを離さないで」などの脚本。

脚本を書かずに製作総指揮をやった「28週後...」はいまいちの出来でした。
「わたしを離さないで」は脚本と製作総指揮、「ジャッジ・ドレッド」も脚本と製作をやっていますね。プロデューサーでもあります。
女優のパロマ・バエザ(Paloma Baeza)と夫婦。

2015年「エクス・マキナ」でついに監督デビュー。