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ロラン・ラフィット

Laurent Lafitte
( 1件 )

俳優。「ミモザの島に消えた母」のアントワン、「ELLE」のパトリックなど。
最初見た印象は「コロンビアのジョン・トラボルタ」でして、何がコロンビアなのか、ジョン・トラボルタにどこがどう似てるのか、とても説明しにくいんですが。印象として。どうですか。

サミュエル・ベンシェトリ

Samuel Benchetrit
( 2件 )

短編映画のシナリオがマリー・トランティニャンに認められ脚本を書くことを勧められたそうな。後に結婚します。

「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」(2003)で長編映画監督デビュー。マリー・トランティニャンとジャン=ルイ・トランティニャン、セルジ・ロペスにフランソワ・クリュゼの出演という大変恵まれた作品(フランソワ・クリュゼはマリー・トランティニャンの最初の夫)

小説、戯曲の執筆も行い、自伝的小説を映画化した「アスファルト」ではイザベル・ユペールとヴァレリア・ブルーニ・テデスキの大女優二人の出演を可能に。また、マリー・トランティニャンとの息子ジュールを母親不在の孤独な青年役で出演させました。

サミュエル・ベンシェトリ監督は、マリーが亡くなった後、彼女の他の息子たちを引き取ったそうです。その後のパートナー、アンナ・ムグラリスとの間に娘が一人いるとのこと。

2017年公開予定「Chien」を制作中とか。

ビュル・オジエ

Bulle Ogier
( 2件 )

「ブルジョワジーの密かな愉しみ」(1972)で見かけたはずですが昔なので忘れています。
最近では「夜顔」(2006)、「汽車はふたたび故郷へ」(2010)でお見かけしました。

Bulle Ogier-1972
Nederlands: French actress Bulle Ogier, 1972. | Evers, Joost / Anefo

コラリー・トラン・ティ

Coralie
( 1件 )

「ベーゼ・モア」の共同監督。ヴィルジニー・デパントの友人で元ポルノ女優。
IMDbではCoralieという表記になっています。
監督、脚本は「ベーゼ・モア」のみです。

2006年マルク・キャロ監督の「Made in Caro」というアニメ作品(?)に出演しているような記述がありますが「Made in Caro」って何でしょう。

アフシア・エルジ

Hafsia Herzi
( 2件 )

アルジェリアとチュニジアの血を引くフランス生まれの女優。

2002年にテレビ映画に出演、2007年「クスクス粒の秘密」で魅力爆発。
演技に力を入れつつ、監督業にも意欲。2010年に短編映画「Le Rodba」で監督・脚本。

マリー・トランティニャン

Marie Trintignant
( 4件 )

ジャル=ルイ・トランティニャンを父に、ナディーヌ・トランティニャンを母に持つサラブレッド。
美しく素敵な人ですが、変わり者の役を好んでいたそうな。

「ポネット」のぶっ飛び母さん、「主婦マリーがしたこと」の娼婦、「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」の主婦、いいですね。かなりいいです。他も観たいです。

ボーイフレンドのロックミュージシャン、ベルトラン・カンタとの喧嘩で殴られて放置されたことにより2003年死亡。

[追記]
最初の夫がフランソワ・クリュゼ、最期の夫がサミュエル・ベンシェトリです。サミュエルとの子供ジュール・ベンシェトリはサミュエル・ベンシェトリ監督「アスファルト」で映画デビュー。

イザベル・ユペール

Isabelle Huppert
( 10件 )

パリ生まれ。ロシア文学を学び後に演劇を学ぶ。1971年映画デビュー。1977年にカンヌ国際映画祭女優賞受賞。ゴダール作品、シャブロル作品、ハネケ作品など高品位監督作品で常連、怪女優にして大物女優。とにかく何だか凄い女優。

サブリナ・ウアザニ

Sabrina Ouazani
( 3件 )

1988年、フランスのサン・ドニでアルジェリア人の両親の間に生まれる。たまたま近所で撮影することになったアブデラティフ・ケシシュの「L'Esquive」(2004)に彼女の母親が登録したところから、映画出演が決まり、そこから女優人生が始まる。同作は、2005年のセザール賞で作品賞・監督賞・脚本賞を受賞したほか、彼女も有望女優賞にノミネートされた。主な出演作は、ダニエル・トンプソン『モンテーニュ通りのカフェ』(2005)、セドリック・クラピッシュ『PARIS』、2007年のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に出品されて、審査員特別賞と国際批評家連盟賞を受賞し、セザール賞でも作品賞・監督賞・脚本賞を受賞したアブデラティフ・ケシシュ『クスクス粒の秘密』(2007)など。
(「神々と男たち」公式サイトより完全引用しました。失礼しました)