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ロラン・ラフィット

Laurent Lafitte
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俳優。「ミモザの島に消えた母」のアントワン、「ELLE」のパトリックなど。
最初見た印象は「コロンビアのジョン・トラボルタ」でして、何がコロンビアなのか、ジョン・トラボルタにどこがどう似てるのか、とても説明しにくいんですが。印象として。どうですか。

ジョン・ポール・ケリー

John Paul Kelly
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アイルランド出身でイギリスに移ったプロダクションデザイン、いわゆる美術監督のジョン・ポール・ケリー。「ジョン=ポール・ケリー」(John-Paul Kelly)と表記されていることもあります。

「Jの悲劇」「ヴィーナス」「ブーリン家の姉妹」「360」「ザ・ガード」「ブリジット・ジョーンズ・ベイビー」などイギリス映画でのご活躍。

ジェレミー・トーマス

Jeremy Thomas
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ロンドン生まれ。「ラストエンペラー」「ファーストフード・ネイション」「ピナ」「危険なメソッド」「11分」「ハイ・ライズ」などのプロデューサーとして知られる。

他に「戦場のメリー・クリスマス」「裸のランチ」「ローズ・イン・タイドランド」「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」「誰のせいでもない」など凄い映画が目白押し。

2018年、テリー・ギリアム「ドン・キホーテを殺した男」のエグゼクティブプロデューサーの予定。「ドン・キホーテ」再び挑戦するんすか!

ベン・ウィートリー

Ben Wheatley
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1972年イギリス生まれの監督。

「キル・リスト」(2011)で話題だったそうです。「サイトシアーズ」(2012)が個性的で大層面白く忘れられぬ存在でした。

2016年、J.G.バラードの「ハイ・ライズ」を映画化。やはりただ者ではありませんでした。「ハイ・ライズ」を観ればこの監督の読書遍歴も伺えるというものです。少し若い世代だからこそのダイレクトな影響とニューウェーヴへの傾倒を惜しげもなくさらけ出しますね。いいですね。とてもいいです。

「ABC・オブ・デス」ではユニークな視点の一本も撮ってます。

ケイト・ベッキンセイル

Kate Beckinsale
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イギリス出身の女優。「パール・ハーバー」とか出ていて人気女優だったようですが、しっかり大人になってからの「リーガル・マインド」「ミラクル・ニール」「アサイラム」と立て続けに出演作を見ていて何故か親近感。特に「ミラクル・ニール」と「アサイラム」では大層素敵でございました。

ブルーノ・S

Bruno S.
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Bruno Schleinstein

3歳の頃母親から虐待を受け一時的に聴覚障害にもなって精神病院に収容され、その後もさまざまな収容施設に配置されながら23年間を過ごしたそうです。知的障害児に対するナチスの実験対象にもなったことがあるそうで、成長期に凄惨な体験をしています。

その後、音楽や絵を独学で学び、工場で働きながら路上ミュージシャンをしていたところドキュメンタリー撮影のヴェルナー・ヘルツォークと出会い、「カスパー・ハウザーの謎」でカスパー・ハウザーに抜擢、その後も「シュトロツェクの不思議な旅」に出演しました。

2010年、ベルリンで心不全のため亡くなりました。享年78歳。死の直前、レコーディングを行ったそうです。

The Thought Experiment スクリーンショット
写真がたくさん掲載されていたブログへのリンク。 https://thethoughtexperiment.wordpress.com/2010/08/11/rip-bruno-schleinstein-bruno-s/

ワルター・ラーデンガスト

Walter Ladengast
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「ノスフェラトゥ」のヘルシング教授、「カスパー・ハウザーの謎」のダウマー教授を演じた俳優。

1899年ウィーン生まれ。このころはオーストリア=ハンガリー帝国の時代。出身国は本当はオーストリア=ハンガリーですね。

1980年の誕生日前日に西ドイツ、ミュンヘンで亡くなりました。まだ西ドイツの頃でした。

1927年「Der Piccolo vom Goldenen Löwen」以降100本以上に出演。「ノスフェラトゥ」が長編映画の遺作となりました。

Walter Ladengast image search ss
Walter Ladengast image search screen shot

サミュエル・ベンシェトリ

Samuel Benchetrit
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短編映画のシナリオがマリー・トランティニャンに認められ脚本を書くことを勧められたそうな。後に結婚します。

「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」(2003)で長編映画監督デビュー。マリー・トランティニャンとジャン=ルイ・トランティニャン、セルジ・ロペスにフランソワ・クリュゼの出演という大変恵まれた作品(フランソワ・クリュゼはマリー・トランティニャンの最初の夫)

小説、戯曲の執筆も行い、自伝的小説を映画化した「アスファルト」ではイザベル・ユペールとヴァレリア・ブルーニ・テデスキの大女優二人の出演を可能に。また、マリー・トランティニャンとの息子ジュールを母親不在の孤独な青年役で出演させました。

サミュエル・ベンシェトリ監督は、マリーが亡くなった後、彼女の他の息子たちを引き取ったそうです。その後のパートナー、アンナ・ムグラリスとの間に娘が一人いるとのこと。

2017年公開予定「Chien」を制作中とか。

ビュル・オジエ

Bulle Ogier
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「ブルジョワジーの密かな愉しみ」(1972)で見かけたはずですが昔なので忘れています。
最近では「夜顔」(2006)、「汽車はふたたび故郷へ」(2010)でお見かけしました。

Bulle Ogier-1972
Nederlands: French actress Bulle Ogier, 1972. | Evers, Joost / Anefo

キース・グリフィス

Keith Griffiths
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1947年生まれ。プロデューサー。

ヤン・シュワンクマイエル、ブラザーズ・クエイのプロデュースや一部脚本など。
この方がですね、2012年「バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所」をプロデュースしました。
「バーバリアン」の価値もわかるというものでしょう。

バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所 (2012) 製作  
半月~ハーフムーン~ (2006) 製作総指揮  
黒い眼のオペラ (2006) 製作総指揮  
ピアノチューナー・オブ・アースクエイク (2005) 製作  
ファントム・ミュージアム (2003) 製作  
イン・アブセンティア (2000) 製作  
ベンヤメンタ学院 (1995) 製作  
ファウスト (1994) 製作総指揮  
アナモルフォーシス (1991) 製作  
櫛 (1990) 製作  
失われた解剖模型のリハーサル (1987) 製作  
ギルガメッシュ/小さなほうき (1985) 監督/製作  
ヤン・シュヴァンクマイエルの部屋 (1984) 監督/製作  
ストリート・オブ・クロコダイル (1983~1988) 製作  
レオシュ・ヤナーチェク (1983) 脚本/製作  
人工の夜景 (1979) 製作  
RADIO ON (1979) 製作  
ヤン・シュワンクマイエル短編集 (1965~1994) 製作総指揮

コラリー・トラン・ティ

Coralie
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「ベーゼ・モア」の共同監督。ヴィルジニー・デパントの友人で元ポルノ女優。
IMDbではCoralieという表記になっています。
監督、脚本は「ベーゼ・モア」のみです。

2006年マルク・キャロ監督の「Made in Caro」というアニメ作品(?)に出演しているような記述がありますが「Made in Caro」って何でしょう。

ナディア・ヒルカー

Nadia Hilker
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「モンスター」(Spring/2014)のヒロイン。あらま、イタリア人かと思っていたらドイツ出身の方でした。でもナディアさんというくらいだからインドとかそっちの血筋でしょうか。お化粧の違いやカメラアングルの違いで顔つきが変化する多国籍風味の美女でございますね。

アンドレア・アーノルド

Andrea Arnold
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ロンドン生まれの監督で女優で作家。
84年頃から女優としてテレビシリーズなどに出ていたようです。
監督作品は初長編映画「Red Road」(2006)の次に撮ったのが「Fish Tank」(2009)
その後も「Wuthering Heights」(2011)、「American Honey」(2015/予定)とクレジットされています。
「Fish Tank」はカンヌを含む25ノミネート、20受賞と、すんごいキャリアとなりました。