ファティ・アキン

Digitalboo penguin

絨毯洗浄業の出稼ぎ移民の子として生まれ、バンド活動とかアマチュア俳優とかやって、20歳くらいから映画プロダクションで働き、造形芸術学校にも入学、在学中に短編映画を発表したり主演俳優やったり精力的に活動し、学校を出たら映画制作会社を共同設立。
まだ若いのに作る映画が軒並み高評価、30歳代半ばにして世界三大映画祭すべてで受賞という快挙。ど根性と才能です。

エーリッヒ・フロムに裏付けされた知性と博愛に満ちたファティ・アキン監督です。どの作品もすばらしい。

消えた声が、その名を呼ぶ (2014)
トラブゾン狂騒曲 〜小さな村の大きなゴミ騒動〜 (2012)
ソウル・キッチン (2009)
ニューヨーク、アイラブユー (2008)
そして、私たちは愛に帰る (2007)
クロッシング・ザ・ブリッジ 〜サウンド・オブ・イスタンブール〜 (2005)
愛より強く (2004)
太陽に恋して (2000)

ファティ・アキン 監督作品 記事一覧

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