サブリナ・ウアザニ

Sabrina Ouazani
サブリナ・ウアザニ

1988年、フランスのサン・ドニでアルジェリア人の両親の間に生まれる。たまたま近所で撮影することになったアブデラティフ・ケシシュの「L’Esquive」(2004)に彼女の母親が登録したところから、映画出演が決まり、そこから女優人生が始まる。同作は、2005年のセザール賞で作品賞・監督賞・脚本賞を受賞したほか、彼女も有望女優賞にノミネートされた。主な出演作は、ダニエル・トンプソン『モンテーニュ通りのカフェ』(2005)、セドリック・クラピッシュ『PARIS』、2007年のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に出品されて、審査員特別賞と国際批評家連盟賞を受賞し、セザール賞でも作品賞・監督賞・脚本賞を受賞したアブデラティフ・ケシシュ『クスクス粒の秘密』(2007)など。
(「神々と男たち」公式サイトより完全引用しました。失礼しました)

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