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ロラン・ラフィット

Laurent Lafitte
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俳優。「ミモザの島に消えた母」のアントワン、「ELLE」のパトリックなど。
最初見た印象は「コロンビアのジョン・トラボルタ」でして、何がコロンビアなのか、ジョン・トラボルタにどこがどう似てるのか、とても説明しにくいんですが。印象として。どうですか。

ジョシュア・グランネル

Joshua Grannell
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ピーチズ・キリストの名でも知られるアングラドラグクイーンパフォーマーで司会者で映画監督で俳優。「ホラー・シネマ・パラダイス」ではジョシュア・グランネルとして監督、脚本、ピーチ・キリストとして出演もしています。

ショーン・ブリジャース

Sean Bridgers
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なかなか味わいのある俳優。ずっとテレビドラマなどの出演でしたが「ルーム」(2014)「ダーク・プレイス」(2015)「砂上の法廷」(2016)と近年立て続けに良作に出演。

アーミル・カーン

Aamir Khan
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「きっと、うまくいく」のランチョー、「PK」のPK。すごく売れっ子で大物なのだとか。

お兄ちゃん俳優と思っていたら1965年生まれですって。なんとまあ若々しい。

クリストファー・ウォーケン

Christopher Walken
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アメリカの強面俳優。でも近頃はお年を召して優しそうな顔つきになってきました。

子供の頃から舞台の経験、16歳でブロードウェイデビューして以来舞台俳優として活動。71年に映画デビュー。「センチネル」「ディア・ハンター」「天国の門」「デッドゾーン」など。

個人的には「デッドゾーン」と「フューネラル」の印象が強いです。いかついイメージ。

2016年版「ジャングル・ブック」ではキング・ルーイ(遺跡の巨大猿)の渋い声を担当。歌も歌いました。

ブルーノ・S

Bruno S.
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Bruno Schleinstein

3歳の頃母親から虐待を受け一時的に聴覚障害にもなって精神病院に収容され、その後もさまざまな収容施設に配置されながら23年間を過ごしたそうです。知的障害児に対するナチスの実験対象にもなったことがあるそうで、成長期に凄惨な体験をしています。

その後、音楽や絵を独学で学び、工場で働きながら路上ミュージシャンをしていたところドキュメンタリー撮影のヴェルナー・ヘルツォークと出会い、「カスパー・ハウザーの謎」でカスパー・ハウザーに抜擢、その後も「シュトロツェクの不思議な旅」に出演しました。

2010年、ベルリンで心不全のため亡くなりました。享年78歳。死の直前、レコーディングを行ったそうです。

The Thought Experiment スクリーンショット
写真がたくさん掲載されていたブログへのリンク。 https://thethoughtexperiment.wordpress.com/2010/08/11/rip-bruno-schleinstein-bruno-s/

ペポン・ニエト

Pepn Nieto
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アンダルシア地方出身の俳優で脚本家。

「チル・アウト」「スガラムルディの魔女」などに出演。本国では「Los Hombres de Paco」シリーズなどでも人気。2017年に予定されている作品も複数あって人気絶好調。

ウーゴ・シルバと。2015年。

ワルター・ラーデンガスト

Walter Ladengast
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「ノスフェラトゥ」のヘルシング教授、「カスパー・ハウザーの謎」のダウマー教授を演じた俳優。

1899年ウィーン生まれ。このころはオーストリア=ハンガリー帝国の時代。出身国は本当はオーストリア=ハンガリーですね。

1980年の誕生日前日に西ドイツ、ミュンヘンで亡くなりました。まだ西ドイツの頃でした。

1927年「Der Piccolo vom Goldenen Löwen」以降100本以上に出演。「ノスフェラトゥ」が長編映画の遺作となりました。

Walter Ladengast image search ss
Walter Ladengast image search screen shot

カルロス・サントス

Carlos Santos
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カルロス・サントスという同姓同名の人が他にもいます。

ここで紹介しているのは「ウォーター・ウォー」(2010)「インサイド」(2016)に出演していた俳優のカルロス・サントス。たまにサウンドトラックの担当もしている模様。

ベニト・サンブラノ

Benito Zambrano
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スペイン南部生まれ。劇場監督になるために学んだあと、写真、撮影でテレビの仕事に従事、そして映画が作りたいと衝動にかられて学び、名プロデューサーの出会いやいろいろあって長編「ローサのぬくもり」を制作、大きく評価された。

「ローサのぬくもり(Solas)」(1999)、「ハバナブルース」(2005)「スリーピング・ボイス」(2011)のほかドキュメンタリーの「Caballos Locos」(2016)と、作品数が少ないのがもどかしい。