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イレーネ・パパス

Irene Papas
( 2件 )

ギリシャ、コリント出身の女優。
ご本人以外は家族全員大学教授というインテリ一家に育ち、でもなぜか演劇学校に通って10代で舞台に立っていたという。
「ナバロンの要塞」(1961)で世界的に有名になったそうで、ギリシャ悲劇の名作などに出演し大物感たっぷりの大女優に。
でも私の個人的印象では「エレンディラ」一発です。他は知りません。存在感とかっこ良さで公開当時一発で惚れ込み、人の名前などに全く興味なくてもイレーネ・パパスだけは脳味噌に焼き付けました。

イザベル・ユペール

Isabelle Huppert
( 10件 )

パリ生まれ。ロシア文学を学び後に演劇を学ぶ。1971年映画デビュー。1977年にカンヌ国際映画祭女優賞受賞。ゴダール作品、シャブロル作品、ハネケ作品など高品位監督作品で常連、怪女優にして大物女優。とにかく何だか凄い女優。

ガボレイ・シディベ

Gabourey Sidibe
( 1件 )

ニューヨーク、ブルックリン出身の女優。「プレシャス」のオーディションを受け主役に抜擢され熱烈高評価、数々の受賞を果たしました。

「プレシャス」の後、映画では「セブン・サイコパス」の犬の散歩係などいくつかの出演はあるもののテレビシリーズの出演が多いようです。

クラウディア・オハナ

Claudia Ohana
( 1件 )

「エレンディラ」のエレンディラを演じたクラウディオ・オハナです。
ブラジル、リオデジャネイロの生まれ。

個人的に、生涯で最も重要な映画のひとつ「エレンディラ」はどういうわけかDVD化もされず、画質の悪いビデオテープしか観る術がありません。貴重品となってしまいました。

クラウディオ・オハナの強い眼差しに惚れ、かっこ良さにしびれ、映画の出来映えに感嘆したのもつい最近のような気がします。
今これを書いていて初めて知りましたが1963年生まれってことは、私とほとんど同じくらいの年ですね。日本で公開されたのがちょっと後だから出演時の年齢に騙され、てっきり年下のお嬢ちゃんかと思い込んでました。

少女時代のあともいろいろとたくさん仕事をされています。
歌手としてのキャリアもあります。

そしてこれも初めて知りましたが「エレンディラ」の監督ルイ・グエッラと結婚していたんですね。

「エレンディラ」しか知らないから、あのときの姿で脳に焼き付いていますがそんなことでは失礼ですね。
ですので、いろいろ見てみたら現在の素敵なお姿も拝見できました。

Claudia Ohana facebook
(facebookのこの写真は現在はリンク切れになっています)

シャーリーズ・セロン

Charlize Theron
( 9件 )

美女で演技派、何でもやれる根性の座った尊敬できる女優。
「モンスター」で初めて拝見してしまって大変です。

全く知りませんでしたが南アフリカ共和国生まれ。農場を経営するフランス人父とドイツ人母の間に生まれて育ったらしい。

15歳の時に母親が酒癖の悪い父親を射殺するという事件が起き、その後NYへ渡りバレエを学び、その後女優になったんだとか。何とも壮絶な。何とも凄い人生を送った人でした。そりゃ大地も似合います。

「ダーク・プレイス」では農場を営む貧困家庭で起きた一家惨殺事件の生き残りを演じました。経歴を知ってこの役を思うとずっしり来ます。シャーリーズ・セロンはプロデューサーまでやっていますから気合い入っていたと思います。

シャーロット・ランプリング

Charlotte Rampling
( 7件 )

「未来世紀ザルドス」と「愛の嵐」がどちらも1974年の映画でしたか。87年「エンゼル・ハート」のあとは2000年「まぼろし」で個人的に度肝を抜かれました。「スイミング・プール」(2003)など、フランソワ・オゾン作品にもよく出ておられます。

近年はここぞというところで登場する役柄も目立ちます。
「わたしを離さないで」2010
「メランコリア」2011
「ブリューゲルの動く絵」2011
「17歳」2013

2015年「さざなみ」では、ベルリン国際映画祭 銀熊賞、全米映画批評家協会賞 主演女優賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞 主演女優賞、ボストン映画批評家協会賞 主演女優賞、ヨーロッパ映画賞 女優賞、ロンドン映画批評家協会賞 主演女優賞、インディワイアー映画批評家協会賞 主演女優賞を受賞という、たいへんなことになっております。

「さざなみ」は2016年に日本でも上映されます。

スカーレット・ヨハンソン

Scarlett Johansson
( 6件 )

父方がデンマーク系で「ヨハンソン」と読むそうな。

最初はとっても可愛い女優でアイドルみたいでしたが徐々に頭角を現し、覚醒系とかゲーム的な若年層向けの役もこなすようになり、一方では「ブーリン家の姉妹」や「真珠の首飾りの少女」などの優れた映画にも出演、あらゆるタイプの演技が出来る実力派となってきました。

「her」(2013)では声だけの演技で魅力を炸裂させ、「ヘイル・シーザー」(2016)ではついに一線を飛び越えた垢抜けっぷりも披露。

今もっともすんごい女優のひとり、それがスカーレット・ヨハンソン。

テレサ・パルマー

Teresa Palmer
( 1件 )

「明日、君がいない」でお見かけしたオーストラリアの女優。知らぬ間に有名女優になっていたわけですね。
「ライトオフ」でもいい役を上手にやっていました。

何となくクリステン・スチュワートとイメージが被るところがあったりして(ありませんか?)好感度が高いのです。

ナオミ・ワッツ

Naomi Watts
( 11件 )

イギリス生まれ。10歳で父親(ピンク・フロイドのサウンドエンジニア)を亡くし、14歳で 終わる オーストラリアに移住、シドニーで演技、演劇を学び86年にデビュー。「タンク・ガール」で注目され、「マルホランド・ドライブ」で不動の地位に。「21グラム」でも壮絶演技でモノホンの実力を発揮。

いまいちパッとしない頃、アメリカで働きながら努力し、友人でもありライバルでもあるニコール・キッドマンに差を付けられつつ、しかしそのニコールのおかげもあって良い仕事に就くことが出来たとテレビインタビューで語っていた。それ聞いてニコール・キッドマンにも好印象。テレビの罠にまんまと嵌まって幸せ一杯の筆者であった。

ナオミ・ワッツ最高。

ブランカ・カティッチ

Branka Katic
( 2件 )

ユーゴスラビア(現セルビア)出身の女優。
「黒猫白猫」での太陽のような存在感がたまりません。「太陽に恋して」も絶好調。最高っ。かっこいいっ。

最近では「パブリック・エネミーズ」などに出演。

Branka Katic: Crna macka, beli macor 02

マリー・トランティニャン

Marie Trintignant
( 4件 )

ジャル=ルイ・トランティニャンを父に、ナディーヌ・トランティニャンを母に持つサラブレッド。
美しく素敵な人ですが、変わり者の役を好んでいたそうな。

「ポネット」のぶっ飛び母さん、「主婦マリーがしたこと」の娼婦、「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」の主婦、いいですね。かなりいいです。他も観たいです。

ボーイフレンドのロックミュージシャン、ベルトラン・カンタとの喧嘩で殴られて放置されたことにより2003年死亡。

[追記]
最初の夫がフランソワ・クリュゼ、最期の夫がサミュエル・ベンシェトリです。サミュエルとの子供ジュール・ベンシェトリはサミュエル・ベンシェトリ監督「アスファルト」で映画デビュー。

ミリャナ・ヤコヴィッチ

Mirjana Jokovic
( 1件 )

ユーゴスラビア出身。
「アンダーグラウンド」のナタリア。
蝶のように舞い、昆虫のように擬態を繰り返しながら愛を翻弄する薄っぺらで根源的な役割を見事に演じた。

というか「アンダーグラウンド」が凄すぎるので、もはや普通に見ることが出来ない威力です。

日本ではあまり作品が紹介されていません。

underground: Mirjana Jokovic

underground scene2

underground_scene1

ヨランド・モロー

Yolande Moreau
( 5件 )

ベルギー出身の女優。「アメリ」でお見かけしました。それ以来、この方が出てくるだけで「やった!」って喜びます。

「ミックマック」「ベティの小さな秘密」など、単に気のいいおばちゃんというより、何かもっと突き抜けていて狂気を孕んだそういう魅力もあります。

「神様メール」ではめちゃ美味しい役どころ、「シークレット・オブ・モンスター」では最後の一言が心に焼き付きます。きっとみんなこの方のファンなのさ。

ローレン・リー・スミス

Lauren Lee Smith
( 1件 )

「ドクターズ・ハイ」に出ていた可愛子ちゃん女優。
カナダ/ブリティッシュコロンビア州バンクーバーの出身。

テレビシリーズが多い出演作品はわりと日本でも多く紹介されています。
「寂しい時は抱きしめて」(2005)では主演ですか。愛でエロスって感じですか。観てないので知りませんけど。

画像ですが、これIMDbにあったのですが今確認したら消えてます。もしや消さないとヤバい写真?どうしよう。消しといたほうがいいでしょうか。

ロビン・ライト

Robin Virginia Wright
( 4件 )

テキサス出身の女優。14歳ごろからモデルで活躍。その後女優を目指しテレビシリーズなどに出演。
1987年「プリンセス・ブライド・ストーリー」でお姫様役として映画デビュー。
1994年「フォレスト・ガンプ」のヒロイン。このヒロイン役めちゃよかったす。

濱田マリ

はまだまり
( 1件 )

マリちゃんは砂場というバンドを地元でやってる昔に知っていて、初めて対バンしたときに「チルドレンクーデターみたいなのがしたくてバンド組みました!」ってお愛想してくれたことも良く覚えています。
砂場のマリちゃんは天使のような可愛さで、エフェクターを踏む大袈裟な仕草と、一曲終わるたびに「はいっ」っていうテキパキした言葉がお気に入りでした。チルドで曲が終わって即座に「はいっ」っていうのは実はマリちゃんの影響だったのだ。
砂場があまりにも好きだったので、モダチョキにマリちゃんを取られたときはちょっと恨んでいたくらいです。

2006年頃新宿でライブやったときにも来てくれました。今や大物です。でもテキパキした可愛らしさはちっとも変わっていません。

エヴァ・メンデス

Eva Mendes
( 1件 )

アメリカ、テキサス州生まれ。

「ワイルド・スピード」のどれかとか、「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」「ゴーストライダー」など、わりとパワフル系の映画によく出ていた人っぽい。

「ホーリー・モーターズ」に印象深い役で登場。
カッコ良かったですね。

ディナーラ・ドルカーロワ

Dinara Drukarova
( 2件 )

ソ連、レニングラード出身(ロシア、サンクトペテルブルク)

1989年頃からのキャリア。2013年には3本、2014年にも一本出演作あり。

2012年「愛、アムール」では介護の人の二人目として出演。その前の年には「360」でヴァレンティナ役の出演。

何となく誰かに似てるなあと思ってるんですが誰だっけ。

パス・ベガ

Paz Vega
( 3件 )

スペイン、セビリア出身の女優。
「ルシアとSEX」でルシアを演じゴヤ賞新人賞を受賞した。
「トーク・トゥ・ハー」では、サイレント映画シーンのヒロイン女優を演じた。

「パズル」(1999)
「ルシアとSEX」
「トーク・トゥ・ハー」(2002)
「素敵な人生のはじめ方」(2006)
「ザ・スピリット」(2008)
「レッド・バレッツ」(2011)
など

Paz Vega image serach