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ジョシュア・グランネル

Joshua Grannell
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ピーチズ・キリストの名でも知られるアングラドラグクイーンパフォーマーで司会者で映画監督で俳優。「ホラー・シネマ・パラダイス」ではジョシュア・グランネルとして監督、脚本、ピーチ・キリストとして出演もしています。

ロイ・アンダーソン

Roy Andersson
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映画研究所を卒業してすぐの「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」(1970)で評価を得るものの次作「Giliap」(1975)のあと25年間映画を作らず、映画会社Studio 24を設立して2000年に世紀の大傑作「散歩する惑星」を発表。後に「愛おしき隣人」「さよなら、人類」をリビング・トリロジー三部作して世に放った。

ベン・ウィートリー

Ben Wheatley
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1972年イギリス生まれの監督。

「キル・リスト」(2011)で話題だったそうです。「サイトシアーズ」(2012)が個性的で大層面白く忘れられぬ存在でした。

2016年、J.G.バラードの「ハイ・ライズ」を映画化。やはりただ者ではありませんでした。「ハイ・ライズ」を観ればこの監督の読書遍歴も伺えるというものです。少し若い世代だからこそのダイレクトな影響とニューウェーヴへの傾倒を惜しげもなくさらけ出しますね。いいですね。とてもいいです。

「ABC・オブ・デス」ではユニークな視点の一本も撮ってます。

デヴィッド・F・サンドバーグ

David F. Sandberg
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スウェーデン出身、「ライト/オフ」の監督。
短編映画を作っては動画サイトに挙げていたところ「Lights out」が爆裂視聴数を得て注目され、長編映画化され監督デビュー。

ニコラ・サーダ

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「パレス・ダウン」の監督・脚本
キャリア的には脚本家としての作品が多いですね。テレビや短編がたくさんクレジットされています。
監督は6作品ほどありますが、いずれもテレビと短編が多く、長編映画は2009年の「Espion(s)」次いで2015年の「パレス・ダウン」(Taj Mahal)が二作目のようです。

ベニト・サンブラノ

Benito Zambrano
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スペイン南部生まれ。劇場監督になるために学んだあと、写真、撮影でテレビの仕事に従事、そして映画が作りたいと衝動にかられて学び、名プロデューサーの出会いやいろいろあって長編「ローサのぬくもり」を制作、大きく評価された。

「ローサのぬくもり(Solas)」(1999)、「ハバナブルース」(2005)「スリーピング・ボイス」(2011)のほかドキュメンタリーの「Caballos Locos」(2016)と、作品数が少ないのがもどかしい。

サミュエル・ベンシェトリ

Samuel Benchetrit
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短編映画のシナリオがマリー・トランティニャンに認められ脚本を書くことを勧められたそうな。後に結婚します。

「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」(2003)で長編映画監督デビュー。マリー・トランティニャンとジャン=ルイ・トランティニャン、セルジ・ロペスにフランソワ・クリュゼの出演という大変恵まれた作品(フランソワ・クリュゼはマリー・トランティニャンの最初の夫)

小説、戯曲の執筆も行い、自伝的小説を映画化した「アスファルト」ではイザベル・ユペールとヴァレリア・ブルーニ・テデスキの大女優二人の出演を可能に。また、マリー・トランティニャンとの息子ジュールを母親不在の孤独な青年役で出演させました。

サミュエル・ベンシェトリ監督は、マリーが亡くなった後、彼女の他の息子たちを引き取ったそうです。その後のパートナー、アンナ・ムグラリスとの間に娘が一人いるとのこと。

2017年公開予定「Chien」を制作中とか。

デヴィッド・ゲルブ

David Gelb
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日本の寿司職人を追ったドキュメンタリー「二郎は鮨の夢を見る」(2011)で話題になったデヴィッド・ゲルブ監督がブラムハウスの「ラザロ・エフェクト」(2015)を監督。古い真っ当なオカルトやホラー映画も好きなんですって。

フェルナンド・レオン・デ・アラノア

Fernando León de Aranoa
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初長編映画「Familia (カット!)」により28歳でゴヤ賞監督賞などを受賞して注目された。その後も短編やドキュメンタリーも含め順当に監督作品、脚本作品があるものの日本では配給されていない。「Familia」壮絶面白いのにその後の作品を日本語字幕で見ることができないとは何たる損失。ムイフルスランテ!

「Escobar」(2017予定)
「A Perfect Day」(2015)
「Amador」(2010)
「Princesas」(2005)
「Los lunes al sol」(2002)
「Barrio」(1998)
「Familia」(1996)
など

クリスティアン・ハルマン

Christian Hallman
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「センソリア」の監督。
映画の出来映えはともかく、気のよさそうなお兄さん。アシスタントディレクターとして忙しくしていた人だとか。アシスタントのほかに映画製作のコンサルやプログラムディレクター、プログラマーやフェスティバルディレクター、あれやこれやと手広く動いてる楽しげな人。