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ジョシュア・グランネル

Joshua Grannell
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ピーチズ・キリストの名でも知られるアングラドラグクイーンパフォーマーで司会者で映画監督で俳優。「ホラー・シネマ・パラダイス」ではジョシュア・グランネルとして監督、脚本、ピーチ・キリストとして出演もしています。

ベン・ウィートリー

Ben Wheatley
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1972年イギリス生まれの監督。

「キル・リスト」(2011)で話題だったそうです。「サイトシアーズ」(2012)が個性的で大層面白く忘れられぬ存在でした。

2016年、J.G.バラードの「ハイ・ライズ」を映画化。やはりただ者ではありませんでした。「ハイ・ライズ」を観ればこの監督の読書遍歴も伺えるというものです。少し若い世代だからこそのダイレクトな影響とニューウェーヴへの傾倒を惜しげもなくさらけ出しますね。いいですね。とてもいいです。

「ABC・オブ・デス」ではユニークな視点の一本も撮ってます。

ニコラ・サーダ

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「パレス・ダウン」の監督・脚本
キャリア的には脚本家としての作品が多いですね。テレビや短編がたくさんクレジットされています。
監督は6作品ほどありますが、いずれもテレビと短編が多く、長編映画は2009年の「Espion(s)」次いで2015年の「パレス・ダウン」(Taj Mahal)が二作目のようです。

ベニト・サンブラノ

Benito Zambrano
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スペイン南部生まれ。劇場監督になるために学んだあと、写真、撮影でテレビの仕事に従事、そして映画が作りたいと衝動にかられて学び、名プロデューサーの出会いやいろいろあって長編「ローサのぬくもり」を制作、大きく評価された。

「ローサのぬくもり(Solas)」(1999)、「ハバナブルース」(2005)「スリーピング・ボイス」(2011)のほかドキュメンタリーの「Caballos Locos」(2016)と、作品数が少ないのがもどかしい。

サミュエル・ベンシェトリ

Samuel Benchetrit
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短編映画のシナリオがマリー・トランティニャンに認められ脚本を書くことを勧められたそうな。後に結婚します。

「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」(2003)で長編映画監督デビュー。マリー・トランティニャンとジャン=ルイ・トランティニャン、セルジ・ロペスにフランソワ・クリュゼの出演という大変恵まれた作品(フランソワ・クリュゼはマリー・トランティニャンの最初の夫)

小説、戯曲の執筆も行い、自伝的小説を映画化した「アスファルト」ではイザベル・ユペールとヴァレリア・ブルーニ・テデスキの大女優二人の出演を可能に。また、マリー・トランティニャンとの息子ジュールを母親不在の孤独な青年役で出演させました。

サミュエル・ベンシェトリ監督は、マリーが亡くなった後、彼女の他の息子たちを引き取ったそうです。その後のパートナー、アンナ・ムグラリスとの間に娘が一人いるとのこと。

2017年公開予定「Chien」を制作中とか。

ラモン・デ・エスパーニャ

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「優しく殺して」の監督ですが、他の作品が日本で紹介されていません。と思ったら監督作品はこれ一本ですね。脚本家としては84年「Últimas tardes con Teresa」以外はテレビの仕事をしておられるようです。「優しく殺して」には出演もしているようです。どの人だろう。

カルロス・ベルムト

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2009年よりいくつかの短編、長編は「ダイヤモンド・フラッシュ」(2011)のあと「マジカル・ガール」(2014)
元々はグラフィック小説(コミックですわな)を書いていて受賞歴もあります。アレックス・デ・ラ・イグレシアとも関連しているとか。

He has published comic books such as: "El banyán rojo", "Psicosoda" or "Plutón BRB Nero, la venganza de Maripili", based on the television series by Álex de la Iglesia .
imdb

アルベルト・ロドリゲス

Alberto Rodríguez
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スペイン、アンダルシア地方セビリア生まれ。
「グループ7」(2011)と「マーシュランド」(2014)は成長期の狭間に翻弄される都市と人間を、暴力や犯罪の側面から悲哀と郷愁を込めて鋭く描きました。1971年生まれの彼にとって、80年代後半から90年代初頭にかけての変化の時代は特別な記憶として残っているのでしょう。

コラリー・トラン・ティ

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「ベーゼ・モア」の共同監督。ヴィルジニー・デパントの友人で元ポルノ女優。
IMDbではCoralieという表記になっています。
監督、脚本は「ベーゼ・モア」のみです。

2006年マルク・キャロ監督の「Made in Caro」というアニメ作品(?)に出演しているような記述がありますが「Made in Caro」って何でしょう。

ミゲル・バルデム

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スペイン、マドリッド出身の映画監督(編集や製作や脚本も)
1964年生まれですか。
「世界で一番醜い女」を監督し「NAKED マン・ハンティング」をプロデュースしたひと。

ハビエル・バルデムの従兄弟。
ピラル・バルデムの甥っ子。
フアン・アントニオ・バルデムの息子ですって。

ジャスティン・ベンソン

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「モンスター 変身する美女」(2014)の二人の監督のうちのひとり。監督、脚本、編集、製作でクレジット。
2014年にもうひとつ「V/H/S」にも参加してます。

2017年に「UFOカルトコメディ」の新作を予定してるんだとか。

お。誕生日がMovieBooの書き手と同じですね。
ということはジョニー・デップとも同じですね。
ということは薬師丸ひろ子とも同じですね。