今やってたりこれからやる映画メモ 2016〜2017年末年始

今やっていたりこれから公開する映画のメモ、2016年年末から2017年年始編。とりあえず目に付いたものを。随時追記の可能性もありますが。「ミューズ・アカデミー」「皆さま、ごきげんよう」「エリザのために」などうおーっって叫ぶレベルの作品たっぷりこん。

今やってたりこれからやる映画メモ 2016〜2017年末年始

エヴォリューション

よく知らないんですけど何でしょうこれ。初期クローネンバーグとかリンチとか言われるとかなり冷めます。そんなこと言わないほうがいいのにね。

公式 http://www.uplink.co.jp/evolution/

誰のせいでもない

ヴィム・ヴェンダースの久しぶりの長編劇映画。シャルロット・ゲインズブールも出てます。前に劇場で予告編見て忘れてた。

11月の秋の映画ですが12月にやるところもあるし年始にやるところもあるので。ちなみに私の地元ではいつものように「未定」くそー何てこったい。きっとまた仕入れ値が下がるまで待ってDVD発売と同時くらいに定価で公開する気だな。近隣まで出向くか。

公式サイト http://www.transformer.co.jp/m/darenai/

ミューズ・アカデミー

シルビアのいる街で」のホセ・ルイス・ゲリン2015年新作は実に不可思議な大学講義の作品。秋に公開されたみたいですが12月に特集上映と併せて公開されます。

この「ミューズとゲリン」なる監督特集上映なんですが、イベントとネーミングのせいで、新作映画なのか何なのか最初意味がわからず「何のこっちゃ」とちょっと思いました。公式サイトも映画の公式とイベントページをごっちゃにしていまして取っつき悪いですし、例えば文章ありますけど読むなと言わんばかりのデザインでちょっとやな感じです。

公式サイトの一部、スクリーンショット
公式サイトの一部、スクリーンショット

しかしホセ・ルイス・ゲリンの新作で、ちょっと見た感じ凄さも感じるしとても観たい作品。

公式 http://mermaidfilms.co.jp/muse/
Facebook

皆さま、ごきげんよう

オタール・イオセリアーニ監督「汽車はふたたび故郷へ」以来5年ぶりの新作です。2016年12月より順次全国公開。

公式 http://www.bitters.co.jp/gokigenyou/

沈黙

マーティン・スコセッシ師匠の新作は遠藤周作の「沈黙」ですって。

公式 http://chinmoku.jp

エリザのために

ぎゃはっ。クリスティアン・ムンジウ監督2016年のほんまもんの新作です。2016年カンヌでまたしても受賞。やんややんや。

4ヶ月、3週と2日」も「汚れなき祈り」も凄まじい映画でした。「エリザのために」にも最大の期待。

なぜかつい先日「あーあ。クリスティアン・ムンジウみたいな映画ないかなー」とため息をついていたばかりという映画部的にタイムリーで待ち望んだ一品。問答無用っ。予告編がたとえあっても、ちらとでも見るものか。

公式サイト http://www.finefilms.co.jp/eliza/

公式Twitter https://twitter.com/graduation0128

エリザのために 公式スクリーンショット

ザ・シェフ

「未体験ゾーンの映画たち2017」のひとつですか。おやつ好きにはたまらんぽい。人肉ケバブ屋の物語で、面白いかどうかは知りません。

公式 http://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2017

 

ワイルド わたしの中の獣

ドイツの映画。オオカミに恋愛感情を抱く倒錯女性のお話だとか。なんでしょうね、これ。

公式サイト http://www.finefilms.co.jp/wild/

JACO

ベース弾きなら誰もが憧れたことがある壮絶テクニカルかつ斬新な音色で世界をあっと驚かせたベーシストジャコ・パストリアスについてのドキュメンタリー。

世界中に「小ジャコ」ベーシストを産み落としまくった功罪もありますがジャコのベースはやっぱりすごいす。ただ、私は個人的にミュージシャンの映画は比較的苦手です。他人がやる優れた音楽を聴くと自分でやるのがあほらしくなってしまうというのもあるし、無知なまま一生を終えたいからです。劣等感の裏返しですねきっと。しかしちょっと予告編を見るだけでもぐいぐい惹かれます。

 

ジョニ・ミッチェルの「ミンガス」がとても好きで、長期に渡り聴くベストアルバムの一つです。

公式サイト http://jaco-movie.jp


このコーナー、いつものように何か気づいたら随時追加していったりするかもしれません。

 

 

[広告]

コメント