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たちあがる女

Woman At War

ベネディクト・エルリングソン監督「たちあがる女」は、ニュータイプ・モダン・メタフィクション・ファンタジー・アクションアドベンチャー女性奮闘環境ヒーロー自立と母性コメディ音楽映画の巨頭。

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今さら言えない小さな秘密

Raoul Taburin

伝説を持つ匠の自転車屋が実は自転車に乗れなかったという「今さら言えない小さな秘密」を気軽な牧歌的コメディとして観てもいい。でも実はけっこう気合いの入った映画だったりします。

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ツバル

Tuvalu

つい最近公開していた「ブラ!ブラ!ブラ!」を見逃してしまい悔し泣きにむせぶ筆者はその哀しみを癒やすためにファイト・ヘルマー監督の長編映画デビュー作「ツバル」を入手してこれを初めて観ます。結果はそりゃあもう。

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新聞記者

新聞記者

時事ネタをストーリーに組み込んだことで一部から好意的に迎えられた一見社会派職業人映画ですが悲しくなるほどの出来栄え「新聞記者」映画感想。この映画を気に入っている人は読まないでください。

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シェフ

Chef

実力あるシェフがレストランをクビになりフードトラックから出直そうというお話。2014年「シェフ 三つ星フードトラック始めました」は最高に気分が良くなり食欲が増す楽しい映画のチャンピオン。

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シークレット・ヴォイス

Quién Te Cantará

「マジカル・ガール」のカルロス・ベルムト監督2018年「シークレット・ヴォイス」は母と娘、唯一無二と模倣、夢と挫折、スペイン歌謡堪能型ずっしり系の物語。
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ワイルドライフ

Wildlife

2019年の夏に公開していたポール・ダノ監督作品「ワイルドライフ」です。ポール・ダノって俳優じゃないの?俳優の夢である自分の映画作りました。初監督作品、家族のお話です。

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アメリカン・アニマルズ

American Animals

「これは真実の物語を元に作られた映画ではない」との文言が映し出されて映画が開始します。直後に一部の文字が打ち消され、「これは真実の物語 である」となります。おおっ。何やら強気で来ました「アメリカン・アニマルズ」です。

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コンビニ・ウォーズ〜バイトJK VS ミニナチ軍団〜

Yoga Hosers

ケヴィン・スミス監督2016年の「コンビニ・ウォーズ〜バイトJK VS ミニナチ軍団〜」は「Mr.タスク」の完全スピンオフで力の抜けた珍作ですが観るべきところもいっぱい!

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ポイズン あるスキャンダルの秘密

State Like Sleep

夫の自殺が引っかかり真相を究明しようとベルギーに滞在するも実際には何もせず変態世界へ足を踏み入れる変な未亡人の青春白書「ポイズン あるスキャンダルの秘密」です。1991年の映画「ポイズン」とは関係ありません。

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ジュリアン(グザヴィエ・ルグラン)

Jusqu'à la garde

2017年のグザヴィエ・ルグラン監督作品「ジュリアン」です。離婚夫婦の親権についての映画、DVの香りもします。DVすなわちドメスティック、かつバイオレンス。

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バジュランギおじさんと、小さな迷子

Bajrangi Bhaijaan

インドで迷子になったパキスタンのちびっ子に出会って面倒を見る羽目になった純粋男がその子を親の元へ届けようとする映画「バジュランギおじさんと、小さな迷子」の感想文をなぜ今書くか。もちろん、この映画がインドとパキスタンに関するハートフル映画だからです。

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バルバラ セーヌの黒いバラ

Barbara

マチュー・アマルリック監督がシャンソン歌手バルバラについての映画を作ったというので話題だった2017年「バルバラ」が2018年冬から日本でも公開され、これぞザ・フランス!の威力をまき散らしました。

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女王陛下のお気に入り

The Favourite

「籠の中の乙女」「ロブスター」「聖なる鹿殺し」のヨルゴス・ランティモス監督が18世紀初頭のイギリスを舞台に女王陛下と二人の女官のどろどろ愛憎劇を描き倒す「女王陛下のお気に入り」です。

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キラー・メイズ

Dave Made a Maze

シッチェス 2018で上映されて話題だったダンボールクラフト迷路の映画「キラー・メイズ」です。原題は「Dave Made a Maze」デイブは迷路を作った。韻を踏んでいますね。映画中でも韻を踏むコントが出現します。つまりこの映画の制作意図でテーマであるところのノリが良く痛快という部分を強調します。

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ロックダウン

Monolith

ソリッド・シチュエーション・マカロニ・ハイテクカー・砂漠で母の孤独な戦い映画2016年「ロックダウン」です。ハイテクカーに子供を乗せたまま外に出たらうっかりロックがかかってしまい手も足も出ません。

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サンセット

Napszállta

「サウルの息子」で度肝を抜いたネメシュ・ラースロー監督の新作「サンセット」が公開され、観る者を混乱に陥れていました。取り扱い要注意の映画体験。

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ドクター・エクソシスト

Incarnate

アーロン・エッカート主演の映画「ドクター・エクソシスト」は、やや添加物過多で混ぜすぎ注意のホラーおやつ。悪口は筆が乗るぜ。悪気はありませんけど褒めてはいません。

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オレの獲物はビンラディン

Army Of One

ラリー・チャールズ監督の「オレの獲物はビンラディン」は実話を基にしたコメディ。実話を基にしたといわれてもラリー・チャールズですから真に受けていませんでした。でもほんとでした。旬は過ぎてるけど良い映画。

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悲しみに、こんにちは

Estiu 1993

両親を亡くした少女が田舎の叔父夫妻宅で過ごす一夏。カルラ・シモン監督が自身の体験を元に作った「悲しみに、こんにちは」原題「1993年 夏」は各方面から絶賛のちびっ子映画で郷愁と生あるものへの愛おしさで出来ている傑作。

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天国でまた会おう

Au Revoir La-Haut

「天国でまた会おう」はピエール・ルメートルによるゴンクール受賞作品の映画化で、みんな聞き飽きてるかと思いますが「映像化不可能と言われていた!」とのことです。ですがやり遂げました。監督と主演、アルベール・デュポンデルの魅力も炸裂の傑作映画。

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ルイスと不思議の時計

The House With A Clock In Its Walls

「ルイスと不思議の時計」というファンタジー映画ですが監督がイーライ・ロスというので「何それどういうこと?」と少し興味を持ちましたが良くない予感もしたのでそのまま放置していました。でも思い出したので観ました。

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がんばれ、リアム

Liam

2000年の英国映画「がんばれ、リアム」は如何にして庶民が差別主義者のナショナリストに堕ちていくかを不穏な不況社会の日常の中から描き出した作品で、この映画について数年前に語り倒したかったのですが今頃ちょっとだけ触れておきます。

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ともしび

Hannah

「ともしび」はアンドレア・パラオロ監督によるシャーロット・ランプリングがひたすら辛そうな日々を送る辛い映画。説明不足すぎて戸惑う人もいるかもしれませんが結構壮絶で、謎解きのネタバレ含む映画感想です。

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チューリップ・フィーバー

Tulip Fever

17世紀のオランダを舞台にした史劇。史劇といってもシェイクスピアでも史実でもなく小説「チューリップ熱」(デボラ・モガー著)の映画化。信頼のジャスティン・チャドウィック監督によるドラマドラマしたドラマをご堪能。面白いよ!

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デーモン・インサイド

What Keeps You Alive

コリン・ミニハン監督・脚本によるスリラーです。「デーモン・インサイド」という印象の薄い放題が付いていますが「What Keeps You Alive」「生き続けるもの」て感じですか、という、これコリン・ミニハン久々に良作やってくれました。

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ある女流作家の罪と罰

Can You Ever Forgive Me?

「ある女流作家の罪と罰」は、社会生活不適応者の作家が高名作家の手紙を捏造する犯罪に手を染めるお話。本人の自伝を基にした映画で、これとてもいい。

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