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エリザのために

Bacalaureat

世界で最も油断できない監督の一人、クリスティアン・ムンジウ監督の2016年「エリザのために」がいよいよ公開されました。絶対的価値観の相違に目眩を起こすゼネレーション地獄。

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カニバル

Caníbal

女性を殺し解体して肉にして冷蔵庫に保管して食べる男の物語です。普段は仕立屋の物静かな男で、この主人公をアントニオ・デ・ラ・トレが好演。監督は日本で初めて紹介されるマヌエル・マルティン・クエンカ。なんかちょっと曲者臭がある監督です。

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汚れなき祈り

După dealuri

孤児院で育った女性ふたり。ひとりは修道院に、もうひとりはドイツで過ごしていました。ドイツにいた彼女が修道院にやってきます。「いっしょにドイツ行こ」「あたしはここの暮らしがいいの」
「4ヶ月、3週と2日」のクリスティアン・ムンジウ監督が強烈な一発をかまします。

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コッポラの胡蝶の夢

Youth Without Youth

フランシス・フォード・コッポラ監督が10年ぶりに監督したという「コッポラの胡蝶の夢」はある種の物議を醸した地味目の老人ファンタジー。「若さなき若さ」の映画化。

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ミラーズ

MIRЯORS

トラウマを抱える元刑事の警備員が廃墟の屋敷を夜回りして怪しい鏡に触れたことから起こり始める怪奇現象。アレクサンドル・アジャ監督がトラウマ元刑事と廃墟と鏡をどう料理するか、そこんところが注目されるホラー映画。

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