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ドクター・エクソシスト

Incarnate

アーロン・エッカート主演の映画「ドクター・エクソシスト」は、やや添加物過多で混ぜすぎ注意のホラーおやつ。悪口は筆が乗るぜ。悪気はありませんけど褒めてはいません。

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E/T エクストラ テレストリアル

Extraterrestrial

コリン・ミニハン監督のSFホラーです。内容はオーソドックスな宇宙人キャトルミューティレーションもの。空飛ぶ円盤に乗った宇宙人にさらわれるやつです。

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ウルフ・アット・ザ・ドア

Wolves at the Door

ジョン・R・レオネッティ監督による世にも恐ろしい犯罪の映画「ウルフ・アット・ザ・ドア」です。ホラー好き猟奇好き血みどろ大好きMovieBooですが良心も僅かに残されています。「ウルフ・アット・ザ・ドア」の感想は二重人格のように真っ二つ。

“ウルフ・アット・ザ・ドア” の続きを読む

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サマー・ヴェンデッタ

BODOM

1960年に起きた未解決殺人事件を再確認しようと若者男女4人組が湖へやって来ます。そんでもって、案の定恐ろしい事が起きてくるというフィンランド映画祭で上映されたホラー・スリラー。「BODOM」こと「サマー・ヴェンデッタ」という映画です。

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心霊ドクターと消された記憶

BACKTRACK

オーストラリアのホラー・ミステリー映画です。エイドリアン・ブロディが精神科医を演じます。途中までは面白いんですが、比較的どうでもいい映画の一つ。

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ナイトライト

Nightlight

「ナイトライト 死霊灯」という映画がありました。「ライト/オフ」とは関係ありません。志の高い映画であると強く感じます。感じますが志のところまで到達しているのかというと、それはどうでしょう。若者たちが夜の森で恐ろしい目に遭うというお話です。

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シークレット・オブ・モンスター

The Childhood of a Leader

独裁者の幼年期を描くという映画「シークレット・オブ・モンスター」はブラディ・コーベット監督気合の一本です。最初興味ありませんでしたが興味が出てきたので観ました。この映画の感想、それはもういろいろ複雑です。

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デッド・ハンティング

Preservation

「デッド・ハンティング」というどこかで聞いたような邦題のこの映画は、三人の男女が狩りを楽しむために山奥にやってきて恐ろしい目に遭うという、どこかで聞いたような設定のホラー・スリラーです。感想はまあ普通かな。でも普通ってのも悪くないです。

“デッド・ハンティング” の続きを読む

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レッド・インフェルノ

Vampyres

「Vampyres」っていうこの映画、若干のエロスとホラーとスプラッターでできている最近ちょっと稀なとってもチセッツーな映画のひとつ。出来損ないなのに深読みをしてほしそうなストーリーに乗ってあげたくなる衝動に駆られます。よしネタバレ全開超分析にチャレンジだ。

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虹蛇と眠る女

Strangerland

ニコール・キッドマンが祖国オーストラリアで喪失の母を熱演。美しくも攻撃的なオーストラリアの大自然と、喪失感、疎外感に包まれる母親の心理描写に重きを置いたミステリー。

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恐怖ノ白魔人

AUX YEUX DES VIVANTS

「屋敷女」のジュリアン・モーリーとアレクサンドル・バスティロの2014年新作は人知れず「恐怖ノ白魔人」なんて酷い邦題が付けられて映画際で上映された無残な映画。

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V/H/S ファイナル・インパクト

V/H/S: VIRAL

手持ちカメラ視点(POV)によるホラー系オムニバス「V/H/S」シリーズの三作目。「モンスター」のジャスティン・ベンソンとアーロン・ムーアヘッド、ジワジワ系監督ナチョ・ビガロンドが参加しているので観ないわけにはいかない本作ですが、パート3の悪夢にうなされる割とどうでもいい1本。

“V/H/S ファイナル・インパクト” の続きを読む

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世界で一番醜い女

La mujer más fea del mundo

舞台は近未来2011年のスペイン共和国。老婆が殺害される事件で浮かび上がる美女の容疑者。しかしその実体は異端博士の新技術で整形された世界一醜い女だということが自然と解明されていきます。という話ですが、別の意味で実に興味深い一本でもあります。

“世界で一番醜い女” の続きを読む

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ザ・イースト

The East

「アナザー・プラネット」で注目のブリット・マーリングの新作が環境テロと企業の話と聞いて大いにわくわくしていた「ザ・イースト」は悪くはないが期待しすぎは火傷の元。

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ノア 約束の舟

Noah

洪水伝説でお馴染み、聖書に出てくるノアを新解釈で映画化するというのはダーレン・アロノフスキーの若い頃のネタで悲願だったのだとか。で、やっちまったぜぼくらのダーレン・アロノフスキー。

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ヘルベンダーズ 地獄のエクソシスト

Hellbenders

「mute ミュート」の奇才J・T・ペティ監督の2012年作品。酒とドラッグとセックスに溺れた生え抜きエクソシスト軍団それがヘルベンダーズだ。

“ヘルベンダーズ 地獄のエクソシスト” の続きを読む

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ナタリー

La délicatesse

オドレイ・トトゥ主演のラブコメ調の恋愛ドラマ。ラブコメからコメを取ったらラブしか残らないけど、その残ったラブもコメとくっついてる程度のラブだからして、「ナタリー」はちょっと珍しいくらいのどうでもいい映画。

“ナタリー” の続きを読む

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恐怖ノ黒洋館

The Last Will and Testament of Rosalind Leigh

2013年の「シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション」で紹介されたカナダからの贈り物。家出して以来長らくご無沙汰していた息子が、母親から相続するお屋敷にやってきます。実話を元にしたとの触れ込みで、これ、ネタバレ全開で感想文行きます。

“恐怖ノ黒洋館” の続きを読む

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サイレントヒル

Silent Hill

同名のゲームを「ジェヴォーダンの獣」のクリストフ・ガンズが映画化。
ジョデル・フェルランドがまだちょっと小さい頃に出演していると聞いて観てみました。

“サイレントヒル” の続きを読む

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俺たちサボテン・アミーゴ

Casa de mi Padre

「俺たち〜」のコメディ映画で知られるウィル・フェレルによるメキシコ映画パロディ。ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナのコンビも出演。でもぜんぜんおもろない。

“俺たちサボテン・アミーゴ” の続きを読む

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汚れた心

Corações Sujos

第二次大戦終戦直後、ブラジル移民の日本人に起きた血で血を争う事件の映画化。映画では日本人村で徒党を組む狂人ファシストが同胞を狙います。「国賊」の印を付けて殺すのです。

“汚れた心” の続きを読む

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微笑みに出逢う街角

Between Strangers

大女優ソフィア・ローレンの100作目という触れ込みのこの作品、監督のエドアルド・ポンティは彼女の息子であります。
3人の女性の三つの鬱物語が平行に描かれます。ひとりは昔画家になりたかった主婦、ひとりは親の七光りで成功するカメラマン、ひとりはあるネガティブな目的を持つ有名チェロ奏者。

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ムカデ人間2

The Human Centipede (Full Sequence)

ムカデ人間」の続編、というか3部作(の予定)2作目「ムカデ人間2」です。映画「ムカデ人間」大好き男が「よしおれもムカデ人間を作ろう。しかも12人で」と決めたかどうだか、とにかく人を集めて繋げようとしています。

“ムカデ人間2” の続きを読む

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ラビット・ホラー

ラビット・ホラー

「呪怨」の清水崇監督がお届けするファンタジーホラー。クリストファー・ドイル撮影、満島ひかりに香川照之と、なんとなく良さそうな雰囲気を漂わせた作品ですがさてどうでしょうか。

“ラビット・ホラー” の続きを読む

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ホステル3

HOSTEL: PART III

「ホステル」のパート3です。ただしタランティーノもイーライ・ロスも関係していない上に、本国でも劇場公開なしのビデオ作品。それを踏まえて、期待せず優しい気持ちで観てあげようというそういう作品です。さて出来映えはどうでしょう。

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ザ・ウォード/監禁病棟

The Ward

ジョン・カーペンター久々の監督作品は精神病院に収容される美少女のサスペンスホラー。
放火して呆然としている美少女クリステンが警官に捕獲され精神病院に入院させられるところから始まります。

“ザ・ウォード/監禁病棟” の続きを読む

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リリィ・シュシュのすべて

リリィ・シュシュのすべて

岩井俊二監督によるメディアミックス的展開の果てに生まれた青春映画。田舎の中学生のミュージシャンへの傾倒、虐めと犯罪、現実の暗部とネット。

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レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う

Leningrad Cowboys Meet Moses

我らがレニングラード・カウボーイズふたたび。というわけで前作「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」の続編。

“レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う” の続きを読む

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精神科医ヘンリー・カーターの憂鬱

Shrink

ハリウッドのセレブ御用達、売れっ子精神科医ヘンリー・カーターとセラピーを受ける患者たちの群像劇的な物語。臭いドラマはこちらです。

“精神科医ヘンリー・カーターの憂鬱” の続きを読む

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ダブルフェイス

Ne Te Retourne Pas

精神を病んだ女を描かせたら天下一品、才人マリナ・ドゥ・ヴァンが二大女優を病んだ女に貶める妙な映画。ひっそりとっくにDVD化されていた2009年カンヌ出品作品。
ソフィー・マルソーとモニカ・ベルッチが共演します。大人気二大女優です。アイドルです。国民的女優です。気狂い女をありったけの力を込めて描き込むマリナ・ドゥ・ヴァンがいったいこの二人に何をしたのか、そこんところがたいへん気になる映画であります。

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ネスト(The New Daughter)

The New Daughter

[REC]の脚本家ルイス・ベルデホ初監督。「パンズ・ラビリンス」のイヴァナ・バケロが出演。ヘビエル・ナバレテによる音楽、どういうわけかケヴィン・コスナー主演。何だかゴージャス。

“ネスト(The New Daughter)” の続きを読む

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フォーガットン

The Forgotten

息子を飛行機事故で亡くしたことから立ち直れない女性(ジュリアン・ムーア)が遭遇する息子の記録抹消事件。息子の写真やビデオ、思い出の品々が消え去った。何が起こったのか。

“フォーガットン” の続きを読む

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