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モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 ~グレアム・チャップマン自伝~

A Liar's Autobiography: The Untrue Story of Monty Python's Graham Chapman

グラハム・チャップマンが生前執筆した自伝を元に製作されたアニメ作品。モンティ・パイソンのメンバーが吹き替えで参加したり、その後の復活大イベントなどに繋がる一連のムーブメントのわりと最初のほうで公開されとにかく話題沸騰で興奮状態だったそういう作品です。

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インブレッド

Inbred

人里離れた小さな田舎の村に訪れた強制奉仕活動の若者たちとその保護観察官。
予定通りこの田舎の村には頭のイカれた連中がおりまして、まんまと餌食にされます。イギリス発人体破壊狂人殺人系映画。

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気狂いピエロの決闘

Balada triste de trompeta

すさまじい威力。面白すぎてたいへんなことになります。ホラーにコメディにスプラッター。政治的社会派シリアスDVドラマから森のファンタジーに娯楽大活劇まで。狂乱の大傑作。

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籠の中の乙女

Κυνόδοντας

子供たちを家の敷地内に閉じ込めて世間から隔離し、両親の操作で独裁的偽常識を植え付け育て上げている家族のドラマ。怖くてギリギリ、面白くて異常、文芸的興奮に満ちた野心作にして21世紀の怪作。こういうもの凄い作品に時々出会えるから映画はやめられない。

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ディクテーター 身元不明でニューヨーク

The Dictator

サシャ・バロン・コーエンとラリー・チャールズ監督のコンビ、「ボラット」「ブルーノ」に続く劇場映画第三弾。独裁国家ワディヤのアラディーン将軍がNYへやってきて巻き起こすドタバタブラックコメディ。

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RUBBER

RUBBER

生きたタイヤがころころ転がって動物や人を殺す不条理系コミカルスプラッター「Rubber」は、カンヌの監督週間にも出品され予告編だけで各方面の話題をかっさらった2010年の怪作。これ観ました。タイヤがころころ転がります。

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危険な動物たち

Fierce Creatures

「ワンダとダイヤと優しい奴ら」のメンバーがお届けする英米コメディミックス第二弾。
動物園の経営を巡る軽いドタバタ。マイケル・ペリンの饒舌も堪能できます。

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英国王のスピーチ

The King's Speech

吃音に悩む王族の次男アルバートが言語聴覚士ローグにセラピーを受け治療に励みます。実話を元に描いた品格のアカデミー賞受賞作品。これが理想のオーソドックス。

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ヴェラ・ドレイク

Vera Drake

1950年のイギリス。主婦ヴェラ・ドレイクはやさしくて勤勉で献身的。家政婦として働き、年寄りの面倒を見、困った人がいれば助けます。

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ブルーノ

BRUNO

怪作「ボラット」を放ったコンビのどっきり映画。オーストラリア人でゲイのファッション評論家ブルーノに扮したサシャ・バロン・コーエンが、セレブになることを目指して極限の悪趣味を披露。

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Dr.パルナサスの鏡

The Imaginarium of Doctor Parnassus

公開が危ぶまれていたテリー・ギリアムの新作が、邦題「Dr.パルナサスの鏡」として来年早々に公開。
主演のヒース・レジャー急逝のため脚本の変更や役者の追加などテリー・ギリアム映画に付きもののトラブルや路線変更を経てどうにかこうにか完成し公開が待たれていました。
怪作にして大傑作「ローズ・イン・タイドランド」以来のテリー・ギリアム映画、来年1月まで身もだえして待つことになりましょう。

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