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	<description>やんぐの映画レビュー</description>
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		レクイエム・フォー・ドリーム &#124; Movie Boo より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レクイエム・フォー・ドリーム &#124; Movie Boo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 07:57:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] さて「レクイエム・フォー・ドリーム」を観たのは一にも二にもジェニファー・コネリーちゃんを観たかったからであり、ダーレン・アロノフスキーのことは最初あまり意識していませんでした。でも「レスラー」と「π」のあまりの温度差に「この監督、どういうこっちゃ」という謎を解明したい気持ちもあって、第二作目である本作に突然興味がわいてきたのですね。 そんなわけですので「レクイエム・フォー・ドリーム」はダーレン・アロノフスキーの履歴として、またあるいは2000年当時のぎりぎりジェニファー・コネリーとして、二粒のおいしい見方ができる映画となっております。 で、観ればわかりますとおり、それに加えてエレン・バースティンの頑張り演技を堪能できる要素もございまして、なかなかお得なタイトルとなっています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] さて「レクイエム・フォー・ドリーム」を観たのは一にも二にもジェニファー・コネリーちゃんを観たかったからであり、ダーレン・アロノフスキーのことは最初あまり意識していませんでした。でも「レスラー」と「π」のあまりの温度差に「この監督、どういうこっちゃ」という謎を解明したい気持ちもあって、第二作目である本作に突然興味がわいてきたのですね。 そんなわけですので「レクイエム・フォー・ドリーム」はダーレン・アロノフスキーの履歴として、またあるいは2000年当時のぎりぎりジェニファー・コネリーとして、二粒のおいしい見方ができる映画となっております。 で、観ればわかりますとおり、それに加えてエレン・バースティンの頑張り演技を堪能できる要素もございまして、なかなかお得なタイトルとなっています。 [&#8230;]</p>
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		<title>
		ブラック・スワン &#124; Movie Boo より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ブラック・スワン &#124; Movie Boo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 05:20:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] その前にダーロン・アロノフスキーさんですが、この人は青臭い「π」でデビューして以来、成長に次ぐ成長を遂げ続けている人でして、まったくもって感心します。尊敬すらできます。「レクイエム・フォー・ドリーム」ではスタイリッシュな映像で破滅していく人々を描き、このとき「映画は映像だけじゃねえよな」という心意気を少し感じさせてくれて、「レスラー」ではさらに突き抜けて人間と愛と仕事を描ききりました。「ブラック・スワン」ではより広く多くの人に楽しんでもらう要素を惜しげもなくつぎ込みます。もはや青臭さなど微塵もありませんし、かと言って単純に大衆娯楽に徹することだけに目を向けるわけでもない絶妙のバランス感覚を保っています。 映像表現にしても、スタイリッシュな映像派から脱却したわけではなく、ちゃんと拘り抜いているところが好感度高いです。今作での粒状感や絵的な美しさは映像派としての拘りが良い方面に洗練してきた証拠ですね。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] その前にダーロン・アロノフスキーさんですが、この人は青臭い「π」でデビューして以来、成長に次ぐ成長を遂げ続けている人でして、まったくもって感心します。尊敬すらできます。「レクイエム・フォー・ドリーム」ではスタイリッシュな映像で破滅していく人々を描き、このとき「映画は映像だけじゃねえよな」という心意気を少し感じさせてくれて、「レスラー」ではさらに突き抜けて人間と愛と仕事を描ききりました。「ブラック・スワン」ではより広く多くの人に楽しんでもらう要素を惜しげもなくつぎ込みます。もはや青臭さなど微塵もありませんし、かと言って単純に大衆娯楽に徹することだけに目を向けるわけでもない絶妙のバランス感覚を保っています。 映像表現にしても、スタイリッシュな映像派から脱却したわけではなく、ちゃんと拘り抜いているところが好感度高いです。今作での粒状感や絵的な美しさは映像派としての拘りが良い方面に洗練してきた証拠ですね。 [&#8230;]</p>
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