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	戦場のピアニスト へのコメント	</title>
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	<description>やんぐの映画レビュー</description>
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		<title>
		ゴーストライター &#124; Movie Boo より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゴーストライター &#124; Movie Boo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 May 2013 09:58:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] ロマン・ポランスキーと言えば少年の頃に見た「ローズマリーの赤ちゃん」でずっしーんと持って行かれてから「巨匠」として認識していますけど、一般の巨匠と違ってこの方の巨匠感は芸術的な方面でなくやっぱりエンターテインメントにやや寄っているのがかっこいいです。かっこいいし、だからこそ芸術家なのであるとも思えてしまいます。 「ローズマリーの赤ちゃん」にしても、少年にだってその魅力が強く伝わるんですからね。とってもわかりやすい、かと言って全然軽すぎないこの方の才能がうかがえるというものです。 比較的最近作では「戦場のピアニスト」がありますが、「ゴーストライター」がただの陰謀サスペンスかと思ったらそうではないってのと同じく、ただの戦時の感動物語かと思ったら全然ちがっていて、やはりあまり深くものを考えない主人公が他人の手助けと偶然でもって飄々と生き延びるとてもへんてこな映画でした。それでいて見終わった後にずっしりくる映画作りの匠の技が冴え渡っているのでありまして、巨匠の巨匠たる所以だなと思わないではおれません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] ロマン・ポランスキーと言えば少年の頃に見た「ローズマリーの赤ちゃん」でずっしーんと持って行かれてから「巨匠」として認識していますけど、一般の巨匠と違ってこの方の巨匠感は芸術的な方面でなくやっぱりエンターテインメントにやや寄っているのがかっこいいです。かっこいいし、だからこそ芸術家なのであるとも思えてしまいます。 「ローズマリーの赤ちゃん」にしても、少年にだってその魅力が強く伝わるんですからね。とってもわかりやすい、かと言って全然軽すぎないこの方の才能がうかがえるというものです。 比較的最近作では「戦場のピアニスト」がありますが、「ゴーストライター」がただの陰謀サスペンスかと思ったらそうではないってのと同じく、ただの戦時の感動物語かと思ったら全然ちがっていて、やはりあまり深くものを考えない主人公が他人の手助けと偶然でもって飄々と生き延びるとてもへんてこな映画でした。それでいて見終わった後にずっしりくる映画作りの匠の技が冴え渡っているのでありまして、巨匠の巨匠たる所以だなと思わないではおれません。 [&#8230;]</p>
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