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	縞模様のパジャマの少年 へのコメント	</title>
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	<description>やんぐの映画レビュー</description>
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		ヒューゴの不思議な発明 &#124; Movie Boo より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ヒューゴの不思議な発明 &#124; Movie Boo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 06:09:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] さてマニアな大人は絶妙なキャスティングでも眺めてニヤニヤしましょう。 少年ヒューゴを演じたのは「縞模様のパジャマの少年」のあの少年で、少女イザベルを演じたのは「キック・アス」の女の子で、知の仙人を演じたのが私にとっても特別な人、ドラキュラで心の奥底にこびりついているクリストファー・リーで、鉄道公安官を演じたのがボラットことブルーノことサシャ・バロン・コーエンです。まさかドアップでちんぽこをぐるんぐるん振り回していた男がこんな素敵な演技で客を魅了するとは、やはりただ者じゃありません。 それからパパ・ジョルジュを「砂と霧の家」でも天才演技を見せつけたベン・キングズレー、少年のパパを高校中退の頑張り屋さんで他人とは思えぬ立派な男前ジュード・ロウ、そのほかにもいろいろと渋いキャスティングで流石と呻らされます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] さてマニアな大人は絶妙なキャスティングでも眺めてニヤニヤしましょう。 少年ヒューゴを演じたのは「縞模様のパジャマの少年」のあの少年で、少女イザベルを演じたのは「キック・アス」の女の子で、知の仙人を演じたのが私にとっても特別な人、ドラキュラで心の奥底にこびりついているクリストファー・リーで、鉄道公安官を演じたのがボラットことブルーノことサシャ・バロン・コーエンです。まさかドアップでちんぽこをぐるんぐるん振り回していた男がこんな素敵な演技で客を魅了するとは、やはりただ者じゃありません。 それからパパ・ジョルジュを「砂と霧の家」でも天才演技を見せつけたベン・キングズレー、少年のパパを高校中退の頑張り屋さんで他人とは思えぬ立派な男前ジュード・ロウ、そのほかにもいろいろと渋いキャスティングで流石と呻らされます。 [&#8230;]</p>
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		ミッション: 8ミニッツ &#124; Movie Boo より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ミッション: 8ミニッツ &#124; Movie Boo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 07:40:12 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] と、いうことでですね、「月に囚われた男」もめちゃ良かったですが今作「ミッション：８ミニッツ」もすさまじく快挙でして、これはあれですよね、ダンカン・ジョーンズ、ただ者じゃないし、現代のSFの旗手と言ってもいいくらいでして、もはや単なるデヴィッド・ボウイの息子なんてものじゃないのでして、SFそのもの、あるいはSF映画への愛に満ちた今最も旬なSFの担い手であると断言したくもなるのでして、というのも底の浅さが全くなくバックボーンの説得力とエンターテナーとしての両立がバランスよくて、コアなSFファンから屁理屈君から普通の人から渋好みの人まで、対象の幅が広いんですよ。特に今作「ミッション:8ミニッツ」はストーリーの軸以外の離れた細かいところや、あるいは構成全体を貫く技法にまで魅力が詰まってて成熟という言葉すら似合うほどです。で、どんな話かと言いますと冒頭は電車が走っています。居眠りから冷めた主人公は一瞬アイデンティティを失っており向かいの席の顔見知りの女性の話も上の空だったりして、その不穏な気配から数分後、いきなりのあっと驚く展開にわわわわわわわわわわわとなって次の展開に謎謎謎謎となってあたふたあたふたあたふたあたふたしていると、あっ、この人は「エスター」と「縞模様のパジャマの少年」のお母さんヴェラ・ファーミガじゃあーりませんか。この人のロシア風の顔、いいですねえ。何にでも化ける人ですね。この人、そんでもって何を言ってるんでしょう。SF好きならぴんと来るそうですそうです、仮想世界あるいは精神世界あるいはタイムトラベルあるいはパラレルワールドあるいはあるいはあるいは、と多分いろんなパターンが想像できるでしょうし、その手のマニアほどミスリードに乗ってしまって楽しめるというのもあります。話を最後まで追えばどういった話なのか判る仕組みなのでそういうお話の面白さはもちろん、しかしそれだけじゃない魅力があります。何と言ってもしゃっくり映画の実現です。ありますよ、今までも。繰り返しの妙技は。しかし本気のしゃっくりはこのお話でないと。つまりあれです。「ダンシング・ヴァニティ」的ミニマリズム映画がついに来たという感動で打ち震えます。何。「ダンシング・ヴァニティ」が何か判らないと。検索しなさい。読みなさい。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] と、いうことでですね、「月に囚われた男」もめちゃ良かったですが今作「ミッション：８ミニッツ」もすさまじく快挙でして、これはあれですよね、ダンカン・ジョーンズ、ただ者じゃないし、現代のSFの旗手と言ってもいいくらいでして、もはや単なるデヴィッド・ボウイの息子なんてものじゃないのでして、SFそのもの、あるいはSF映画への愛に満ちた今最も旬なSFの担い手であると断言したくもなるのでして、というのも底の浅さが全くなくバックボーンの説得力とエンターテナーとしての両立がバランスよくて、コアなSFファンから屁理屈君から普通の人から渋好みの人まで、対象の幅が広いんですよ。特に今作「ミッション:8ミニッツ」はストーリーの軸以外の離れた細かいところや、あるいは構成全体を貫く技法にまで魅力が詰まってて成熟という言葉すら似合うほどです。で、どんな話かと言いますと冒頭は電車が走っています。居眠りから冷めた主人公は一瞬アイデンティティを失っており向かいの席の顔見知りの女性の話も上の空だったりして、その不穏な気配から数分後、いきなりのあっと驚く展開にわわわわわわわわわわわとなって次の展開に謎謎謎謎となってあたふたあたふたあたふたあたふたしていると、あっ、この人は「エスター」と「縞模様のパジャマの少年」のお母さんヴェラ・ファーミガじゃあーりませんか。この人のロシア風の顔、いいですねえ。何にでも化ける人ですね。この人、そんでもって何を言ってるんでしょう。SF好きならぴんと来るそうですそうです、仮想世界あるいは精神世界あるいはタイムトラベルあるいはパラレルワールドあるいはあるいはあるいは、と多分いろんなパターンが想像できるでしょうし、その手のマニアほどミスリードに乗ってしまって楽しめるというのもあります。話を最後まで追えばどういった話なのか判る仕組みなのでそういうお話の面白さはもちろん、しかしそれだけじゃない魅力があります。何と言ってもしゃっくり映画の実現です。ありますよ、今までも。繰り返しの妙技は。しかし本気のしゃっくりはこのお話でないと。つまりあれです。「ダンシング・ヴァニティ」的ミニマリズム映画がついに来たという感動で打ち震えます。何。「ダンシング・ヴァニティ」が何か判らないと。検索しなさい。読みなさい。 [&#8230;]</p>
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