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	プリズン211 へのコメント	</title>
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		シャッター ラビリンス &#124; Movie Boo より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シャッター ラビリンス &#124; Movie Boo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:33:18 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] 製作のアルバロ・アウグスティンは近年ヒットメーカーの大物で、ざっと見ると「パンズ・ラビリンス」から始まり「スパニッシュホラー・プロジェクト」「永遠のこどもたち」「チェ」「アレクサンドリア」「プリズン211」などを手がけています。 邦題「シャッターラビリンス」の「ラビリンス」は明らかに「パンズ・ラビリンス」を連想させようしています。実際にはラビリンス感などありません。主人公の心の迷宮と言えなくもないですが、イメージは随分異なります。 「シャッター」のほうはこれは「シャッターアイランド」から頂戴しているようです。母と子が旅行するはずだった島で母親が息子捜しを行う物語だからでしょう。もちろん島の名前が「シャッター」なわけでも何でもありませんで、かなり無理矢理です。 全員怪しい島民の中での主人公の孤独感、ミステリー的なストーリーや、さらに主人公の心理に踏み込むオチの予感を「シャッター」から想起します。これはある意味、悪意あるネタバレと言えます。 このタイトルのせいで、誰もが最初からうがった見方をするだろうし、オチだけを待つ心理状態に陥り、この作品の主軸である母親の不信感や孤独感を表現する本編部分を「無意味な退屈なシーン」と感じてしまうかもしれません。 ひどい邦題というのは、ただダサいだけではなく、作品イメージを間違った方向に固定してしまうという弊害があります。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] 製作のアルバロ・アウグスティンは近年ヒットメーカーの大物で、ざっと見ると「パンズ・ラビリンス」から始まり「スパニッシュホラー・プロジェクト」「永遠のこどもたち」「チェ」「アレクサンドリア」「プリズン211」などを手がけています。 邦題「シャッターラビリンス」の「ラビリンス」は明らかに「パンズ・ラビリンス」を連想させようしています。実際にはラビリンス感などありません。主人公の心の迷宮と言えなくもないですが、イメージは随分異なります。 「シャッター」のほうはこれは「シャッターアイランド」から頂戴しているようです。母と子が旅行するはずだった島で母親が息子捜しを行う物語だからでしょう。もちろん島の名前が「シャッター」なわけでも何でもありませんで、かなり無理矢理です。 全員怪しい島民の中での主人公の孤独感、ミステリー的なストーリーや、さらに主人公の心理に踏み込むオチの予感を「シャッター」から想起します。これはある意味、悪意あるネタバレと言えます。 このタイトルのせいで、誰もが最初からうがった見方をするだろうし、オチだけを待つ心理状態に陥り、この作品の主軸である母親の不信感や孤独感を表現する本編部分を「無意味な退屈なシーン」と感じてしまうかもしれません。 ひどい邦題というのは、ただダサいだけではなく、作品イメージを間違った方向に固定してしまうという弊害があります。 [&#8230;]</p>
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