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	スリー☆ポイント へのコメント	</title>
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	<description>やんぐの映画レビュー</description>
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		<title>
		恋の罪 &#124; Movie Boo より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[恋の罪 &#124; Movie Boo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jul 2012 05:55:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] 「恋の罪」の言葉の部分、何度も出てくる例の詩がわかりやすいですね。ちょっとくどいかなと思うくらいあの詩が繰り返されます。でもそれ以外に、いずみさんが全裸で繰り返すスーパーの試食の言葉なんかに鬼気迫るものがあります。あのシーンは見ているこちらも固まります。その効果たるや壮絶です。この感じは「ヒミズ」にも引き継がれておりましたね。 園子温監督作品の何が好きって、こうした言葉の力を最大限に発揮する異化効果抜群の独白シーンです。これはもう園子温ブランドの一大特徴と化しています。もちろん、園子温監督の完全なオリジナル技法ではありませんし、山本政志監督の「スリー☆ポイント」の中でもとてつもない言葉の繰り返しシーンがあります。個人的にああいうシーンが大好きというしかありませんが、ただ園子温監督の「言葉」の存在感は映画全体を貫いていますし、言葉に対する姿勢がとても強いのでありまして、今後もどんどんああいったシーンをやって我々を凍り付かせてください。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] 「恋の罪」の言葉の部分、何度も出てくる例の詩がわかりやすいですね。ちょっとくどいかなと思うくらいあの詩が繰り返されます。でもそれ以外に、いずみさんが全裸で繰り返すスーパーの試食の言葉なんかに鬼気迫るものがあります。あのシーンは見ているこちらも固まります。その効果たるや壮絶です。この感じは「ヒミズ」にも引き継がれておりましたね。 園子温監督作品の何が好きって、こうした言葉の力を最大限に発揮する異化効果抜群の独白シーンです。これはもう園子温ブランドの一大特徴と化しています。もちろん、園子温監督の完全なオリジナル技法ではありませんし、山本政志監督の「スリー☆ポイント」の中でもとてつもない言葉の繰り返しシーンがあります。個人的にああいうシーンが大好きというしかありませんが、ただ園子温監督の「言葉」の存在感は映画全体を貫いていますし、言葉に対する姿勢がとても強いのでありまして、今後もどんどんああいったシーンをやって我々を凍り付かせてください。 [&#8230;]</p>
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