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	フィリップ、きみを愛してる へのコメント	</title>
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	<description>やんぐの映画レビュー</description>
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		<title>
		ゴーストライター &#124; Movie Boo より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゴーストライター &#124; Movie Boo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 16:11:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] さて役者です。ユアン・マクレガーを主人公にしたこの人物造形は完璧すぎて笑っちゃうほどです。ユアンはいつまでたっても「トレイン・スポッティング」の呪縛から逃れられず、途中スーパースターになるべくいろんな男前の役もやりましたが持ち前の弱々しさと演技力のアレからぱっとしませんで、最近ではもっぱら弱々しさと演技力のアレさを強調した居直り路線で活躍されております（「ヤギと男と男と壁と」「フィリップ、きみを愛してる」） で、「ゴーストライター」の主人公がこの人にぴったりフィットのはまり役で、キャスティングの妙技というか完璧さを痛感することになるのです。 主人公のゴーストライターは、基本的に政治に無関心です。政治陰謀ミステリーなのに主人公が政治に無関心という、この設定が無茶苦茶効いています。 立派な小説家にもなれず、強い正義もなければ賢い立ち居振る舞いも出来ず、うっかりさんでお人好しで、好奇心も猜疑心もあるのに人を信用しすぎだし、深く考えなしに迂闊なことするし、勝ってないのに勝ち誇ったり、もう情けないやらアホかおまえはーっと言いたくなるやら、そして映画を見終えたら悲哀をも感じさせるという、これは脚本も凄いし演出も凄いし、演技は結果的に凄いという、そういう映画的すばらしさに帰結します。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] さて役者です。ユアン・マクレガーを主人公にしたこの人物造形は完璧すぎて笑っちゃうほどです。ユアンはいつまでたっても「トレイン・スポッティング」の呪縛から逃れられず、途中スーパースターになるべくいろんな男前の役もやりましたが持ち前の弱々しさと演技力のアレからぱっとしませんで、最近ではもっぱら弱々しさと演技力のアレさを強調した居直り路線で活躍されております（「ヤギと男と男と壁と」「フィリップ、きみを愛してる」） で、「ゴーストライター」の主人公がこの人にぴったりフィットのはまり役で、キャスティングの妙技というか完璧さを痛感することになるのです。 主人公のゴーストライターは、基本的に政治に無関心です。政治陰謀ミステリーなのに主人公が政治に無関心という、この設定が無茶苦茶効いています。 立派な小説家にもなれず、強い正義もなければ賢い立ち居振る舞いも出来ず、うっかりさんでお人好しで、好奇心も猜疑心もあるのに人を信用しすぎだし、深く考えなしに迂闊なことするし、勝ってないのに勝ち誇ったり、もう情けないやらアホかおまえはーっと言いたくなるやら、そして映画を見終えたら悲哀をも感じさせるという、これは脚本も凄いし演出も凄いし、演技は結果的に凄いという、そういう映画的すばらしさに帰結します。 [&#8230;]</p>
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