フィリップ・ローダンバック

Philippe Laudenbach

1936年、フランスのオー=ド=セーヌ県ブール=ラ=レーヌ生まれ。ピエール・フレネーの甥。フランス国立高等演劇学校で学ぶ。主な出演作は、アラン・レネ『アメリカの伯父さん』(1980)、フランソワ・トリュフォー『日曜日が待ち遠しい!』(1982)、『ベティ・ブルー インテグラル』(1986)、エリック・ロメール『レネットとミラベル 四つの冒険』(1987)、クロード・ソーテ『僕と一緒に幾日か』(1988)、アルノー・デプレシャン『魂を救え!』(1992)、ベルナール・ジロドー『川のうつろい』(1995)、ニコラ・ブークリエフ『ブルー・レクイエム』(2004)、カトリーヌ・コルシニ『旅立ち』(2009)など。
グザヴィエ・ボーヴォワとは、ジャン=ポール・サロメ『ルパン』(2004)で共演している。
(「神々の男たち」公式サイトより引用)

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