new mark

がんばれ、リアム

Liam
がんばれ、リアム
公開年:
2000
製作国:
監督:
主演:
  • イアン・ハート
  • クレア・ハケット

2000年の英国映画「がんばれ、リアム」は如何にして庶民が差別主義者のナショナリストに堕ちていくかを不穏な不況社会の日常の中から描き出した作品で、この映画について数年前に語り倒したかったのですが今頃ちょっとだけ触れておきます。

“がんばれ、リアム” の続きを読む

new mark

ともしび

Hannah

「ともしび」はアンドレア・パラオロ監督によるシャーロット・ランプリングがひたすら辛そうな日々を送る辛い映画。説明不足すぎて戸惑う人もいるかもしれませんが結構壮絶で、謎解きのネタバレ含む映画感想です。

“ともしび” の続きを読む

new mark

チューリップ・フィーバー

Tulip Fever

17世紀のオランダを舞台にした史劇。史劇といってもシェイクスピアでも史実でもなく小説「チューリップ熱」(デボラ・モガー著)の映画化。信頼のジャスティン・チャドウィック監督によるドラマドラマしたドラマをご堪能。面白いよ!

“チューリップ・フィーバー” の続きを読む

new mark

デーモン・インサイド

What Keeps You Alive

コリン・ミニハン監督・脚本によるスリラーです。「デーモン・インサイド」という印象の薄い放題が付いていますが「What Keeps You Alive」「生き続けるもの」て感じですか、という、これコリン・ミニハン久々に良作やってくれました。

“デーモン・インサイド” の続きを読む

new mark

ある女流作家の罪と罰

Can You Ever Forgive Me?
ある女流作家の罪と罰
公開年:
2018
製作国:
監督:
主演:
  • メリッサ・マッカーシー

「ある女流作家の罪と罰」は、社会生活不適応者の作家が高名作家の手紙を捏造する犯罪に手を染めるお話。本人の自伝を基にした映画で、これとてもいい。

“ある女流作家の罪と罰” の続きを読む

主戦場

Shusenjo: The Main Battleground of the Comfort Women Issue
主戦場
公開年:
2018
製作国:
監督:

「主戦場」は安易に想像していたのと違って知的でロジカルでドラマチックでミステリアスで面白さと知性に満ちた傑作ドキュメンタリー映画でこれは所謂必見系の外してはならない映画の一つ。

“主戦場” の続きを読む

ゴースト・ストーリーズ ~英国幽霊奇談~

Ghost Stories

イギリスで大ヒットしたホラー舞台劇をその作り手たちが自ら映画化したゴースト・ストーリーズ。偽降霊術を暴く教授が三件の事例を依頼され調査に出向きます。

“ゴースト・ストーリーズ ~英国幽霊奇談~” の続きを読む

タッカーとデイル

Tuker and Dale VS Evil
タッカーとデイル
公開年:
2010
製作国:
監督:
主演:
  • タイラー・ラビーン
  • アラン・テュディック

スプラッタ映画とコメディ映画の華麗なる融合、主人公デコボココンビと大学生たちの死闘、可愛子ちゃんあり血しぶき残虐あり、ほのぼのハートウォーミングあり、誤解と偶然ドキドキサスペンス、娯楽の殿堂、楽しい時間は保証付き。「タッカーとデイル」は2010年カナダからの素敵な贈り物。

“タッカーとデイル” の続きを読む

ウルフ・アット・ザ・ドア

Wolves at the Door
ウルフ・アット・ザ・ドア
公開年:
2016
製作国:
監督:
主演:
  • ケイティ・キャシディ

ジョン・R・レオネッティ監督による世にも恐ろしい犯罪の映画「ウルフ・アット・ザ・ドア」です。ホラー好き猟奇好き血みどろ大好きMovieBooですが良心も僅かに残されています。「ウルフ・アット・ザ・ドア」の感想は二重人格のように真っ二つ。

“ウルフ・アット・ザ・ドア” の続きを読む

ELLE

ELLE

ポール・ヴァーホーベン監督がフランス映画を撮りました。ハリウッドでは演じる役者がいなかったというその役を世紀の大女優イザベル・ユペールが演じます。「ELLE」は恐怖の自宅で始まりほんわか墓場で終わる超絶なる逸品でこれぞ究極の女性映画。

“ELLE” の続きを読む