マノエル・ド・オリヴェイラ

Manoel de Oliveira
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1908年生まれ、ポルトガルの現役最高齢映画監督。
映画を撮り始めたのは早かったものの、本格的に作品を作るようになったのは60歳を過ぎた頃からだそうで、70歳を過ぎてから年に一作というペースで撮り続けたという、晩熟型なのですね。

2003年「永遠の語らい」という宇宙的規模の大傑作を作ったのがこのひと。
2006年「夜顔」は「昼顔」へのオマージュを捧げた続編的な作品。
2012年「ポルトガル、ここに誕生す〜ギマランイス歴史地区」の「征服者、制服さる」は104歳の時の作品。

[追記]
2015年4月2日に逝去。
2014年秋、105歳のときに短編「レステルの老人」をベネチア映画祭に出品。2014年は他に「O Velho do Restelo」という短編も撮りました。
2015年「Um Século de Energia」というドキュメンタリーの短編も撮ってますか。これが遺作ですか。

2015年〜2016年にかけて、2010年の「アンジェリカの微笑み」と共に日本で公開されることになりました。

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