冬の光
イングマール・ベルイマン監督1962年の「冬の光」がリマスターで上映、発売もされて堪能できまくります。
イングマール・ベルイマン監督1962年の「冬の光」がリマスターで上映、発売もされて堪能できまくります。
1930年代、ニューヨークで頑張るマフィアの家族、固い結束の三兄弟を描きます。ただし三男は冒頭から死んでいます。その三男のお葬式(funeral)、長男宅に次男を初め家族が集います。弟に何があった。弟はなぜ死んだ。
「フッテージ」2012年の映画。一家で引っ越してきた家の屋根裏で見つけた8mmフィルムと映写機。主人公の作家がさっそくセッティングして見てみると一家惨殺のスナッフフィルム。しかも舞台は引っ越してきたこのおうち。うわ。こりゃやべー。と、家族に内緒で調査を開始するのであった。
現職の大統領ジョージ・W・ブッシュの伝記を描いた軽妙な作品。オリバー・ストーン監督がこの最低大統領をどう描いたか、そこんところが注目されました。
フランソワ・オゾン2004年の愛の映画「ふたりの5つの分かれ路」は離婚手続きを終えた夫婦の、そこに至る過程を描きます。破局から出会いまで、5つの章の物語。
クリストファー・ノーランのデビュー作品。無作為ストーカーごっこを繰り返していた作家志望の男が巻き込まれる事件。
息子を飛行機事故で亡くしたことから立ち直れない女性(ジュリアン・ムーア)が遭遇する息子の記録抹消事件。息子の写真やビデオ、思い出の品々が消え去った。何が起こったのか。
清く正しいキュートで可愛い変態娘の物語。
「イラクが核兵器の開発を行っている」と吹聴して戦争を強行したブッシュ政権の最大スキャンダル、プレイム事件を描いた政治的社会派映画。政治的社会派と言えばこの人、ショーン・ペン。そして監督が「ボーン・アイデンティティ」のタグ・リーマン。愛しの君ナオミ・ワッツがプレイム役で好演。観る人を選ばない実話ベースの政治サスペンス。
ウィルスによって人類滅亡寸前(らしい)世界を舞台に、若者4人がメキシコ湾めざしてドライブの旅。
詐欺師で脱獄王スティーヴン・ラッセルの実話をもとに作られたジム・キャリーとユアン・マクレガーの愛と刑務所の日々。
労働者階級の団地に住む荒くれ少女ミアの物語です。昼間から酒を飲みだらしなく男を連れ込む母親、ミアと同じくらい言葉の汚い妹と暮らしています。貧乏地帯貧乏アパート澱んだ空気狭い世界、こんな世界はいやだこんな小汚い水槽の中で腐るのは厭だ。イギリスの不況系ピュア系少女の青春映画。
ハチャメチャモンスターパニック、フィースト3作目。副題は「Happy Finish」 。何がどうハッピーフィニッシュなのでしょう。
ハチャメチャモンスターホラー「フィースト」が好評だったことから製作された続編。今回は酒場から寂れた町に舞台を移し、さらに馬鹿っぽく、さらにフレンドリーに展開。
テキサスの寂れたバーで展開するドシャメシャモンスターホラー。
冗談抜きでたぶん史上最悪の映画。ミヒャエル・ハネケ監督の強烈な一本。犯罪のリアリティとは何か。虚構ならではの恐怖と何か。「ファニーゲーム」は映画史に突き刺さります。
アレクサンドル・ソクーロフ監督の解釈によるゲーテ「ファウスト」です。映像美と喧噪でとことん魅せます。
ベストセラー「ファストフードが世界を食いつくす」のエリック・シュローサーが自書を原案に脚本化、アメリカの食のビジネスに潜む問題点を群像劇として描いたドラマ。
16世紀のイギリス。娘を国王ヘンリー8世の妾に仕立て上げようとする野心家ブーリン父。別嬪姉妹アンとメアリーが歴史に関わります。愛憎どろどろイギリス王朝一大スキャンダル絵巻。
「ファストフードが世界を食い尽くす」のエリック・シュローサーが共同製作に名を連ね出演もしている米国を蝕む食の会社ドキュメンタリー。