ティム・バートンのコープスブライド
ティム・バートン監督による人形アニメです。
ティム・バートン監督による人形アニメです。
コーエン兄弟のロマンティックコメディ「ディボース・ショウ」
俄に注目の「mute ミュート」のJ.T.ペティによるモンスターパニック映画。邦題に「ディセント」のパチモンタイトルを付けられた哀しき作品ですが、もちろん「ディセント」とは無関係。19世紀の開拓時代のアメリカを舞台に、白人、黒人、先住民、そしてその他部族を描きます。
前作の洞窟探検から命からがら脱出してきたサラ、まだショック状態なのにまたもや同じ洞窟にかり出されます。どういうこっちゃ。ひどすきるやおまへんか。
勇ましい女6人が洞窟探検へ。そんでもって恐ろしい事が起こります。
「ディストピア パンドラの少女」はSFホラーちびっ子映画ですがジャンルを超えた傑作
サシャ・バロン・コーエンとラリー・チャールズ監督のコンビ、「ボラット」「ブルーノ」に続く劇場映画第三弾。独裁国家ワディヤのアラディーン将軍がNYへやってきて巻き起こすドタバタブラックコメディ。
大災害による終末の恐怖に囚われた男の物語。悪夢は災害の予知なのか、精神疾患なのか。家族のためにシェルターを整備します。
完璧な脚本、見事な演技、圧倒的な完成度。大絶賛。こんなの知らなんだ。なんだこれは。
核攻撃を受けて壊滅状態のニューヨーク。アパートの地下シェルターに逃げ込んだ男女9人の不安と不信の密室劇。ホラー要素も含めてのシチュエーションSFスリラー。監督が「フロンティア」のザヴィエ・ジャンです。
かつて無医村だった僻地医療に従事する医者(笑福亭鶴瓶)が失踪する。
ラース・フォン・トリアーによる脚本。アメリカの架空の炭坑町に住む劣等感を持つ青年が偶然銃を手に入れる。
コリン・ミニハン監督・脚本によるスリラー「デーモン・インサイド」という印象の薄い放題が付いていますが「What Keeps You Alive」”生き続けるもの” という、これコリン・ミニハン久々に良作やってくれました。
テレンス・マリック監督が放つ久々の作品はノスタルジック父と子マクロミクロコスモス信仰道徳生と死家族人生鬱々きらきら映像叙事詩。第64回カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞。
熱帯魚店を営む男が巻き込まれる事件。
アキ・カウリスマキの初長編映画。「罪と罰」の現代ヘルシンキ版というかオリジナル・アキ版でその内容はオリジナリティに溢れ処女作にて生涯の仕事の原点。
つい最近公開していた「ブラ!ブラ!ブラ!」を見逃してしまい悔し泣きにむせぶ筆者はその哀しみを癒やすためにファイト・ヘルマー監督の長編映画デビュー作「ツバル」を入手してこれを初めて観ます。
デヴィッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズの長編映画デビュー作「月に囚われた男」は本気のプロレタリアートSF。デフォルメした現代社会を未来に設定し、その中での人間の有り様を通して問題を問いかけるという極めて真っ当なSF作品です。
ヨハネスブルグ近くのスラムに住むツォツィ(ちんぴら)と呼ばれる不良少年が車を強盗したら後部座席に赤ん坊が。赤ちゃんパワーで彼がどう変わる。
大阪西成、釜ヶ崎を舞台に、変わり者たちがそれぞれいろんなことをやったりするカルト的な映画。
なんか「チルド」っていうタイトルの映画があったので、ただそれだけの理由で観てみました。