ヤコブへの手紙
終身刑の女性が恩赦により出所することに。住み込みの仕事を紹介され、行く当てのない彼女は人里離れた牧師館に出向きます。
終身刑の女性が恩赦により出所することに。住み込みの仕事を紹介され、行く当てのない彼女は人里離れた牧師館に出向きます。
口もきけず体も動かない老人は頭の中では悪口雑言の嵐。病院内で出会ういたずらっ子の悪ガキとのバトルは無言で饒舌。
ノンフィクション「実録・アメリカ超能力部隊」を原作にした、スター共演の何だかよくわからないお話。
第二次世界大戦末期、イタリア北部の山村の物語。農家の娘、8歳の少女マルティーナは生まれた弟が死んで以来口がきけません。彼女の大きな目が山村の人々、大所帯の一家、ドイツ兵士にパルチザンを見つめます。
これは壮絶。これはいかん。これはあまりにもあまりな映画。
グラハム・チャップマンが生前執筆した自伝を元に製作されたアニメ作品。モンティ・パイソンのメンバーが吹き替えで参加したり、その後の復活大イベントなどに繋がる一連のムーブメントのわりと最初のほうで公開されとにかく話題沸騰で興奮状態だったそういう作品です。
1945年創業のパリ8区にある名門カフェ「バー・デ・テアトル(Bar des Théâtres)」を舞台に、そこに集う人々のいろんな人生を切り取る言わばライト・群像劇。
ジャンル映画へのチャレンジ、ホラーと青春ラブロマンスの完全融合「モンスター 変身する美女」は傷心の男と不思議女子によるイタリア湯けむり恋の逃避行。
娼婦アイリーンと同性愛者セルビーの歪んだ愛の物語。
MIB3です。「メン・イン・ブラック」のパート3です。パート2から10年くらい経ってるそうです。何故突然パート3を作ったんでしょう。それはともかく、今回はタイムスリップします。でも心配ご無用。
「メン・イン・ブラック」の最初のやつです。やっぱりおもろいです。
「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」はテキサスの国境地帯で起きるひとつの事件をめぐるドラマ。群像劇とロードムービーを掛け合わせた素晴らしい脚本をトミー・リー・ジョーンズが初監督。傑作。
憂鬱という惑星が地球に迫る状況で、ジャスティンとクレアの姉妹が対峙する世界と己、絶望と破滅、混乱と秩序、宇宙的規模の小さな心。
ラース・フォン・トリアーが描く世界の終わりはこちらです。
(やや内容に言及しておりますので未見の方はご用心を)
不幸を背負い心に傷を持つ少年TJがある日謎の流れ者にいちゃんヘッシャーと出会います。少年と変なにいちゃんとの変な関係。いわゆる「三月うさぎモノ」のハイセンス大快作。
19世紀末から20世紀初頭にかけて、パリの高級娼館アポロニドの娼婦たちを描きます。優雅で背徳的、そして美しくて洒落たフランス映画。でも何かが重くのし掛かります。
「ABC・オブ・デス」のメキシコ版みたいな「死」のオムニバス。メキシコの新鋭監督たちによる残虐とエロスとメキシコの青い空。
どこかの島にやってきた女性とその島の住民。
閉店間際のレストラン内で起きる事件を描いた映画「メイヘム殺人晩餐会」は、変な邦題をものともしない良作で観る価値大ありの絶賛映画。
ミステリーマニアの大富豪が各地の有名探偵を招き、自らが仕掛けた殺人トリックの解明を競わせる。1976年のスター共演へんてこミステリー・ハードボイルド。
メルボルンの極端な環境下で暮らすの女の子と、ニューチョークの極端な暮らしのおじさんの文通の物語。孤独と友情。成長とセラピー。
これほどの名作とは思っていなかった。