ルイ・グエッラ

Digitalboo penguin

モザンビーク生まれ。
ポルトガルで働いた後、ブラジルに移住。
1952年、短編「Quand le soleil dort 」で監督・脚本、1962年「悪党」(Os cafajestes 「良心なき世代」)で長編映画デビュー。
「エレンディラ」「A Queda」「三文オペラ/リオ1941」など。

ブラジルで最も尊敬されている映画監督のひとり。
ベルリン国際映画祭で銀熊賞を2度受賞し、カンヌ国際映画祭パルムドールに3度ノミネートされたとのこと。

配偶者歴がけっこうあって、なんと最初はボサノバの女王Nara Leãoと結婚していたんだとか。
その後女優のLeila Dinizと結婚して1972年に死別。日本航空471便ニューデリー墜落事故の犠牲となりました。
その後「はエレンディラ」の前後の期間、クラウディオ・オハナと結婚しています。クラウディオ、この頃まだ10代なんざましょ。ありゃー。なんてこったい。

ヴェルナー・ヘルツォークの「アギーレ/神の怒り」にはカッコいい役で出演もしていました。

ルイ・グエッラ 監督作品 記事一覧

表示・非表示 コントロール