殺人の追憶
軍事政権下の韓国、1980年代に起きた連続猟奇殺人事件を題材に描くポン・ジュノ監督 渾身の一作。
軍事政権下の韓国、1980年代に起きた連続猟奇殺人事件を題材に描くポン・ジュノ監督 渾身の一作。
銃乱射事件の被害者が銃の製造メーカーを訴える。どうなる裁判の行方。どうするアメリカ社会。
恋はだましあい。映画はトリック。気軽なキスが運命を変え、誰かの視線が危険な三角関係を追う。人の心を踏みにじり、転がり続ける物語、二転三転怒濤の展開にお口あんぐりラブ&サイコ・スリラー・メタフィクションの変作。
フランソワ・オゾン監督のことを「映画技法の百貨店や〜」などとふざけて言ってますが2003年の「スイミング・プール」なんかはまさにそういうのが実感できる作風です。やや行き詰まり気味の女流作家サラ(シャーロット・ランプリング)が出版社社長の持ち物である南仏の別荘を使わせてもらうことになり落ち着いて執筆活動をしようととした矢先に現れる社長の娘、奔放なジュリー(リュディヴィーヌ・サニエ)です。
「実話に基づくフィクションである」とわざわざ断るようなことか?と思わなくもない「優しく殺して」は2003年スペイン産悪女的哀愁コミカルファミリーノワールの良質な一本。
昼はタクシードライバー、夜はホテルのフロント係、してその実態は、医師であり貧困な移民たちに医療措置を施す正義漢。しかし貧困と移民問題は思わぬ深みへと鑑賞者を引きずり込みます。
ダコタちゃんがさらわれて、皆があたふたします。なかなか後を引く娯楽サスペンス。
市民を撃ってしまったトラウマを抱える連邦麻薬捜査官、熱血漢警部補とコンビを組んで捜査を開始・・・・
イーライ・ロスのぶっ飛びデビュー作がこれ。キャンプ場での若者たちを遅う恐怖というありきたりな設定の中できらりと光る個性と才能。
大型スーパー内のD.P.Eショップに勤めるサイ・パリッシュ(ロビン・ウィリアムズ)は自分の仕事に誇りを持ちお客本意の接客を行う優良店員。でも孤独で思い込みの強い神経の張り詰めた男。
孤独な老人が目撃する一つの事件。現実か、まぼろしか、老人呆けか、ホラーな技法で描いた老人文学映画の逸品。
1888年ロンドン。娼婦連続殺人事件が発生し、無気力警部のジョニー・デップが捜査にあたることになるが・・・。
わぁ。脱線大事故だ。乗客みんな死んだ。あれ?おれだけ生きてるよ。どういうこと?なんでなんで?
不動産屋のセールスをしているおばちゃんが、ひょんなことから物件の一室で凄いものを手に入れ、それを巡ってアパートの住人との攻防が始まります。ブラックでコミカル、2000年「La Comunidat」(コミュニティ)というタイトルの傑作。
スナッフフィルムをネタにお届けするサスペンス。
精神病の心神喪失者を責任能力なしとして処罰せず、という刑法第三九条に対して問題定義しようとするサスペンス映画。
舞台は近未来2011年のスペイン共和国。老婆が殺害される事件で浮かび上がる美女の容疑者。しかしその実体は異端博士の新技術で整形された世界一醜い女だということが自然と解明されていきます。という話ですが、別の意味で実に興味深い一本でもあります。
雪山で墜落した飛行機を発見。その中に大金を発見する。ハンク、兄ジェイコブ、その友人ルーの3人はその金を自分たちのものにするためのシンプルな計画を立てるのだが。。
クリストファー・ノーランのデビュー作品。無作為ストーカーごっこを繰り返していた作家志望の男が巻き込まれる事件。
Ottoは逆さから読んでもOtto、Anaも同じく逆さからでもAna。