天地明察
江戸時代に日本独自の暦を作るというプロジェクトに挑んだ安井算哲の物語。冲方丁のベストセラー小説を「おくりびと」の滝田洋二郎監督が映画化。
江戸時代に日本独自の暦を作るというプロジェクトに挑んだ安井算哲の物語。冲方丁のベストセラー小説を「おくりびと」の滝田洋二郎監督が映画化。
西川美和監督の4作目。火事で店を失った夫婦がある出来事をきっかけに「これで金集められる」と奮闘します。
中学1年生のとあるクラス。教師森口悠子(松たか子)が静かに語り始める告白を皮切りに起こる中学生たちのいろんなドタバタと顛末。
小林正樹監督1962年の「切腹」観ました。
熱帯魚店を営む男が巻き込まれる事件。
茨城県下妻市を舞台にした少女マンガ的お話。
世界に影響を与えたアクション大作。か弱きものとの関わりモノ、闘いモノ、人の心を揺り動かす娯楽作品のすべての基本がここにあります。
ビデオ作品「レイプゾンビ」です。何らかの原因により男が全員レイプゾンビと化してしまうという、いわゆるゾンビ系エロティックホラーというか、なんでしょうか。これ、何でしょうか。
湖畔の別荘での勉強合宿。そして殺人事件。ミステリに期待!
「リング」「らせん」のなんちゃってSFの続き物を無視してオリジナルの「リング」の続編を作っちゃいました。いいねえ。
呪いのビデオを見たら死ぬで〜。
岩井俊二監督によるメディアミックス的展開の果てに生まれた青春映画。田舎の中学生のミュージシャンへの傾倒、虐めと犯罪、現実の暗部とネット。
「呪怨」の清水崇監督がお届けするファンタジーホラー。クリストファー・ドイル撮影、満島ひかりに香川照之と、なんとなく良さそうな雰囲気を漂わせた作品ですがさてどうでしょうか。
ハイカラ弟と地味な兄。帰省中に起こる重大事件が兄弟にのしかかる。葛藤と疑心暗鬼のミステリー。
奥崎謙三に密着した凄すぎるドキュメンタリー映画。
戦時のある事件の真相を追って人を訪ね歩き問い詰めていく奥崎先生。サスペンスフルな進行にも引き込まれ、徐々に明らかになる戦時の生々しい恐怖はホラー映画も顔負け。
どこかの島にやってきた女性とその島の住民。
民事介入暴力専門の女弁護士の活躍。
「マルサの女」の続編。今回は怪しい宗教法人に切り込みます。
ご存じ伊丹十三「マルサの女」
実直な巡査の竹田(菅田俊)が刑事に選抜昇任、面倒を見てもらった上司のために裏の仕事も引き受けるようになり、徐々に警察組織に染まっていく。警察の実態を数々の実例を元に真正面から描いた社会派ドラマ。
震災を受けて脚本を書き換えたと言われる園子温監督の「ヒミズ」は、少年と少女、震災後の被災者たちの物語。園子温映画のキャスト総出の力作。
井筒和幸が監督生活35周年を記念して放つ青春暴力映画。
1968年を舞台にした京都の高校生たちの青春映画。
イラクへ行ったことにより国内で大バッシングを受けた人物をモデルに描いた作品。
とある病院の奇想天外な住民(?)たちのファンタジー。
ドキュメント風演出とネットを使ったメディアミックスプロモーション。今更の「ブレアウォッチ」の二番煎じ・・・
1993年「ヌードの夜」の続編。何でも屋の男が巻き込まれるどろどろ女の事件。
昭和風家族をファンタジックに描いた作品。カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞受賞。
かつて無医村だった僻地医療に従事する医者(笑福亭鶴瓶)が失踪する。
「お葬式」で高評価を受けた監督デビュー作2作目。食と性のハードボイルド。
ご存じ北野武の才能を世に知らしめた処女監督作品。北野バイオレンスの原点。
暴力と沖縄。ファンの間で評価が高いバイオレンス作品。
宮本信子演じるスーパー主婦が不人気店スーパーを建て直すために奮闘。
ことあるごとに作られ続けている「ゴジラ」の最新作は新ネタを含む今風ゴジラでテンポの良さとパワフル特撮で見応えある一作。
江戸川乱歩「芋虫」を原案に、戦時のグロテスクな夫婦を描く。
本木雅弘が「納棺夫日記」を読んで感銘を受け製作に奔走した逸品。死体に化粧を施す納棺夫の舞のような美しさ。
画家になること。画家であること。美術家の生態を面白可笑しく恥ずかしく描いた作品。
有名キャストが全員ヤクザで悪者で罵声をたたきつける「アウトレイジ」のこちらはパート2。「アウトレイジ」から5年後だそうです。
アクション映画のすごいやつ!
インド映画は娯楽映画の百貨店。
些細なすれ違いが大きく膨らみみんなが雪崩れるソシアルドメスティックミステリードラマの近代映画最高峰。
自爆テロを行う側からの目線で描くパレスチナ問題。二人の青年と社会・紛争との関わり。
2003年、フセイン政権崩壊直後のイラクで旅する祖母と孫。戦地から戻らない息子を僅かな手がかりで探す女性イブラヒムと、顔も知らない父が残した笛を手にする少年アーメッドは、ヒッチハイクをし、バスを乗り継ぎ、イラクの北の果てから南の果てまで旅します。
アリ・フォルマン監督によるレバノン戦争を題材にしたアニメーション・ドキュメンタリー。
イスラエルに到着したエジプトのアレクサンドリア警察音楽隊。目的地を間違って砂漠近くの小さな街に到着してしまう。
危険地帯「ゾーン」へのツアコン、ストーカーと呼ばれる案内屋が作家と科学者を引き連れて進みます。タルコフスキーの超傑作、文芸哲学ハードコア社会心理精神分析ホラーSFの金字塔「ストーカー」はこちらです。
アンドレイ・タルコフスキーの名を世界にとどろかせた「惑星ソラリス」です。意思を持つ海が広がる惑星ソラリスの宇宙ステーションにやってきた科学者クリスが体験する摩訶不思議な出来事。
リマスター出ましたので記念に観ます。
ブルガリアの近代史を背負う祖父と、共産党政権時代にドイツに移った娘夫婦の子、つまり孫の物語。
エミール・クストリッツァ監督1995年作品。怒濤のユーゴ近代史を総括するミクロでマクロで悲惨で可笑しく、戦慄で驚愕でコミカルで歌と踊り、リアリズムを超えたリアリティとファンタジーを超えたファンタジー、超が付く現実、人間と動物と大人と子供と社会の喧噪と狂乱、映画史に刻まれる20世紀末の一大傑作。
第二次大戦末期。ラップランドの湖の畔で出会う男女3人のコミュニケーション不全と調和。