「戦争とファシズム」映画祭

想田和弘氏によるセレクト、「戦争とファシズム」映画祭が2012年11月30日から大阪十三の第七芸術劇場で行われます。
「なぜ大阪でこれをやるのか?当然でしょう」と言わんばかりのセレクトです。戦争とファシズムを映画で味わいましょう。

断固としてこの映画祭を支持します。想田監督はTwitterでもしつこいくらいに橋下批判を行っておられますが、私はこれを目的に沿った勇気ある行動と見ているのであります。つまりしつこいと受け止められがちなことを百も承知で、それでも批判を繰り返すことによる告発と啓蒙が必要があるとの判断ではなかろうかと思っているのであります。どうでしょうか本当のところはわかりませんが。

上映会の価値ある上映作品は以下の通り

カーネーションの卵(1991年 イタリア)
これは映画ではない(2011年 イラン)
大いなる幻影(1937年 フランス)
THE WAVE(2008年 ドイツ)
戦場の女たち(1989年 日本)
ハーツ・アンド・マインズ(1974年 アメリカ)
ゆきゆきて、神軍(1987年 日本)
人間の條件 第1部・純愛篇 第2部・激怒篇(1959年 日本)
人間の條件 第3部・望郷篇 第4部・戦雲篇(1959年 日本)
人間の條件 第5部・死の脱出 第6部・曠野の彷徨(1961年 日本)

それぞれ、トークショーや短編映画も追加されます。原一男氏も登場とのことですよ。
詳細や上映日程は第七芸術劇場の公式「戦争とファシズム」映画祭 でご確認をお願いします。

「これは映画ではない」観たいですねえ。「人間の條件」も全然知らないので興味がつきません。

この中で「ハーツ・アンド・マインズ」「ゆきゆきて、神軍」「THE WAVE」はMovieBooに感想文あります。
ちなみに想田監督の作品の感想文はこのへんにあります。→想田監督作品MovieBoo
今は「演劇1」「演劇2」が旬です。あぁ行けるのか行けるのか、わし・・。

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