欲望
ミケランジェロ・アントニオーニの「欲望」Blow-Upです。ジェーン・バーキンかわいいしハービー・ハンコックのサントラもいい!
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海底の財宝を引き上げるために三人の男女がアフリカの沖にやってきた。
こちらの吸血鬼は、ロマン・ポランスキー監督1967年のコメディ・ホラーとなります。
医師の夫を持ちパリで幸せに暮らす若妻セヴリーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)の禁断の妄想。幻想と現実。
恐ろしくも美しい4つの怪談。小林正樹監督による「怪談」1965年の名作。昔観た人の脳裏に焼き付いているはずです。
ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニのふたりが、それぞれ異なる設定の三つのお話を紡ぎます。1963年のコミカルな映画。
テリー・ギリアム「12モンキーズ」の原案になった1962年の短編映画。モノクロ写真による紙芝居のような演出で描く一人の男の記憶と時間旅行。
かつて子役時代と成人時代で人気が逆転した華やかな世界のジェーンとブランチの姉妹。その後は年を取り隠居して人知れず豪邸に住んでいます。名作の呼び声と共に、あぶり出されるのは全開の楳図っぽさ。
小林正樹監督1962年の「切腹」観ました。
アンドレイ・タルコフスキーの長編第一作の1962年「ぼくの村は戦場だった」は戦場における12歳の少年イワンとその周辺の軍人たちのお話。
イングマール・ベルイマン監督1962年の「冬の光」がリマスターで上映、発売もされて堪能できまくります。
アンドレイ・タルコフスキーが28歳の時に映画大学の卒業制作として作った作品。
ルイス・ブニュエルのメキシコ時代の作品。
1954年、溝口健二監督の「山椒大夫」です。森鴎外の小説を脚色して映画化、でも元はといえば説話「さんせう太夫」つまりお子さんにも馴染みの「安寿と厨子王」です。映像美の極致と言っていいでしょう。
世界に影響を与えたアクション大作。か弱きものとの関わりモノ、闘いモノ、人の心を揺り動かす娯楽作品のすべての基本がここにあります。
「生きる」です。何も言うことありません。
「羅生門」は1950年の作品だったんですって。すご。
ルイス・ブニュエルが「アンダルシアの犬」の次に監督した二作目。若干のストーリー性もある1930年の前衛的映画。
ヘルツォーク監督リメイク版「ノスフェラトゥ」のオリジナルとなったF・W・ムルナウ版「吸血鬼ノスフェラトゥ」(1922)です。オリジナルとリメイク、どういうところが同じでどういうところが違うのか。