年末年始に自宅で観たい配信発売レンタル映画2016年暮れ

いい映画を年末にやっていますが特に年末は多忙もあってなかなか劇場へ出向けません。でも年末年始気分で自宅映画漬けになってしまうという人もおられましょう。2016年年末年始は去年より不作ですがそれでもいろいろ新発売されたり再発されたり配信やレンタルが開始されたりします。そんな自宅向けの気になるタイトルをいくつか。

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今やってたりこれからやる映画メモ 2016〜2017年末年始

今やっていたりこれから公開する映画のメモ、2016年年末から2017年年始編。とりあえず目に付いたものを。随時追記の可能性もありますが。「ミューズ・アカデミー」「皆さま、ごきげんよう」「エリザのために」などうおーっって叫ぶレベルの作品たっぷりこん。

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今やってたりもう終わってたり結局地元でやらなかったりやるかもしれない映画メモ2016年秋

気になる映画メモですが、気になってたのに待てど暮らせど地元に来なくて知らぬ間に過ぎ去った映画を含む今やってたりもう終わってたりこれからやるかもしれない映画メモ2016年秋版。

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年末年始に自宅で観たいレンタル開始タイトルのメモ2015年暮れ

劇場に出向くことが難しい大人の事情を抱えたみんなや私です。DVDや配信、購入やレンタル、いろんな見方があるのが実際のところ。年末年始にはたっぷり仕入れて自宅でオールナイト、ありますあります。そんなあなたや私に楽しみな新作や新レンタルの数々、比較的新しくリリースされたものをいくつかメモっておきます。今やこういう見方は失われた名画座の代わりです。

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今やってたりこれからやったりする映画メモ2015初夏

先日、上映終わってたり最近までやってたりした映画メモ2015年春を書きましたが、上手い具合に遅めに公開してくれてる劇場でいろいろ観ることが出来ております。投稿の後半には、いつものように「今やってたりこれからやったりする」を書いたのですが、こっちで改めてメモの続きを。
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上映終わってたり最近までやってたりした映画メモ2015年春

2014年の年末あたりから2015年春にかけて、さらに夏にかけて、いろんな観たい映画がありましたのでいつもの調子でメモしておこうと思いつつ、怒濤の多忙が濁流のごとき流れで防波堤が決壊し、川下の村で目覚めたらいつのまにか2015年が半分過ぎてしまっていたという、いったい年末から今まで、何があったのか。いろいろありました。忙しすぎてタイムスリップしました。

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今やってたりこれからやったりする映画メモ 2014年晩夏

なかなか映画に行けないですね。時間も取れません。劇場に通うことが習慣になってるような人を除いてみんなそうですよね。
観たい映画をメモしていても大抵は公開が終わってから思い出したりする程度です。それでも時々メモしたりしてます。

んで、時々追記してたりもします。
追記したので日付を誤魔化して今日書いたかのように改変しました。

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大慌てで更新しつつアイム・ソー・エキサイテッド!

去年の夏以降、しばらくのあいだ更新サボっていて、その頃も映画を見たら下書きにタイトルだけ入れてたんですよ。
秋から更新再開しましたが、タイトルだけの下書きがまだ30個くらいあって、別に仕事でもないのに「はやく片付けなければ」なんて思ってます。他を犠牲にしたりしながら、人生のモットー「本末転倒」を実践しています。

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「戦争とファシズム」映画祭

想田和弘氏によるセレクト、「戦争とファシズム」映画祭が2012年11月30日から大阪十三の第七芸術劇場で行われます。
「なぜ大阪でこれをやるのか?当然でしょう」と言わんばかりのセレクトです。戦争とファシズムを映画で味わいましょう。

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アニメ映画のご紹介

私アニメ映画は「キリク」とか「タイムマスター」とか好きですが、ほとんど数は観ないし、よく知りません。
でも上映会の方から紹介依頼のメール頂いてるのに多忙で気づかず、結果的に放置してしまったので ここでちゃんと紹介しておきます。
普段はこうした頼まれごとには答えないのですが特別に。というのも、もう今頃掲載しても遅いんですよ。8月21日っていつ?昨日ですか。・・・終わってますがな。どうもすいません。

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踊りの映画

2月や3月に世の中がどうであるかなど確定申告最中の人間にはまるで見えていなかったりします。去年の震災だって夕方まで知らなかったし。

映画の上映なんかもそうで、この時期に上映していたって全く知りません。
というわけで観たかった音楽、というか踊りの映画。地域によってはこれから上映するかもしれないししばらく待てばDVDで発売するかもしれないので観たいリストに入れておかねば。

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よさそな「ルルドの泉で」

やってたんですね。「ルルドの泉で」
ルルドと言えば聖母。ルルドと言えば奇跡。奇跡をテーマにした映画っぽいです。
監督ジェシカ・ハウスナーはハネケに師事した女流監督って触れ込みで、どんな作品か気になるところです。
予告編を見かけましたがストーリー追っかけ系のネタバレ予告編っぽい編集に思えたので慌てて閉じました。実際はどうか知りませんが。

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タル・ベーラの新作

新作のテーマはニーチェって聞いてたので気になっていたタル・ベーラの新作「ニーチェの馬」が2012年2月11日より公開ですって。いいないいな東京はいいな。

ニーチェの馬 公式

「タル・ベーラ最後の作品」ってどういうこと? 絶望のあまり創作をやめるということ?

予告編をちょっと見てみたけどすでに鳥肌。
タル・ベーラ作品はMovieBooでは「倫敦から来た男」の記事があります。

2/11 シアター・イメージフォーラムで上映、その後は全国どさ回りです。これは是が非でも劇場で観たいところ。
公式サイトから上映予定を抜粋。2012.02.10現在。

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The Last Circus

ラテンビート映画祭でやっていた「The Last Circus」ですか。うーむ。これ面白そう。観たい観たい。
でも日本版出てないし。字幕の英語読めないし。
誰かどこか日本版出して。

 →The Last Circus/気狂いピエロの三角関係 | 映画感想 * FRAGILE

追記。ずいぶん後になって観ました。「気狂いピエロの決闘」という邦題で、これがまあ思っていた以上の大傑作。感想文はこちら→気狂いピエロの決闘

ヤン・シュヴァンクマイエル展覧会と映画

チェコの大師匠ヤン・シュヴァンクマイエルとその夫人による大型の企画展が行われるそうです。
オブジェや絵画、木版画にコラージュにドローイングなど多くの作品が展示されます。2007年頃からのシュヴァンクマイエル突撃節持続継続中。これは貴重。

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「スリー☆ポイント」5月公開

我らが兄貴、山本政志監督が2007年「聴かれた女」以来となる「スリー☆ポイント」を製作、国難の最中5月にいよいよ公開です。

映画製作の数々の困難に直面し、半ばヤケクソで放つインディペンデンスのパンク魂。痺れるぜ。「スリー☆ポイント」撮影前は監督のツイートも加熱し、私もつい感染して京都のオーディションに出向こうとか撮影の手伝いに行こうとか思ったほどです。

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「Peace」を心待ちにする

精神」「選挙」の想田和弘監督の最新作「Peace」ですが、2010年秋の第11回東京フィルメックスで上映されて以来、世界各国で上映され注目されるも国内での一般公開がまだです。
公式サイトのニュース欄でも、1月にニューヨーク近代美術館のドキュメンタリー・フォートナイトに正式招待された件が最新のままで、上映情報がありません。
観たいよねー。予定ないのかなー。
と、思ってると7月に予定されてたんですね。想田監督ご本人からTwitterでレスポンスをいただきまして、教えて貰いました。

「Peace」のタイトルは煙草の銘柄であり、ちょっとだけ公式を見た感じだと、老人+猫+煙草、というまあ皆さん、私の大好物なものだけで構成された超好きそうな映画じゃありませんか。
これはたまりません。

7月に公開と言っても、多分全国公開じゃないだろうから、これは当分悶絶するしかありません。
仕事の絡みでもあれば東京まで観に行くんだけどなあ。どうなのかなあ。

-->Peace 公式サイト

【最新情報】2011.03.30

香港国際映画祭にて最優秀ドキュメンタリー賞を受賞されたとのこと。
祝!
監督のツイートから、審査員のコメントを引用。
「『PEACE』は人の心を動かす並外れた力を備えた静かな映画だ。人々や猫たちの日常生活を追いかけながら、カメラは観客をひとつの発見へと導く。それは、最も根本的な意味での平和というコンセプト、妥協の末に得られた不承不承の共存ではなく、我々の人間性の中心にあるアイデアとしての平和である。映画はありふれたものを通じて崇高なものに到達した」

早く観たいのですが。心底。

【最新受賞情報】2011.04.14

Visions du Reel映画祭(スイス・ニヨン)でBuyens-Chagoll賞を受賞しました!

ボリウッドの娯楽大作「ROBOT」

ちょっとまた忙しくてレビュー更新滞り気味です。
今日はちょいと気になるインドの娯楽超大作の予告編をば。

「ムトゥ 踊るマハラジャ」のラジニカーント主演、A.R.ラフマーン音楽、監督はシャンカー・シャンムガムとのことで、何となくハチャメチャっぽくて面白そう。

2011年2月24日から開催されている「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で上映(ただし英語字幕)されるとのこと。

「ROBOT」の予告編はこの下に。

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「ルイーサ」関西ではこれから

去年の秋に公開された「ルイーサ」は我が田舎では1月下旬から2月にかけての公開。

大阪は第七藝術劇場で1月29日から、京都は京都シネマで2月5日から。

京都シネマですが今ごろやっていて気になっているけど観に行く暇がないのはケン・ローチの「エリックを捜して」です。もういいや。
ハネケの「白いリボン」も2月から。あれ?そういや「リトル・ランボーズ」はどうなった?「アンチクライスト」は?そのうちDVD出そうすね。

「ソウル・キッチン」公開

2009年のヴェネチア国際映画祭で2冠に輝いた話題作「ソウル・キッチン」が1月22日よりロードショー。

けど予定されている上映館は渋谷シネマライズただひとつ。
順次公開されていくと思いますが、渋谷での客入りがすべてかもしれません。がんばって〜。

ぼくのエリDVD発売

どこかの劇場でちらっと予告編を見て「おっ」と大注目して以来、見たくて見たくて仕方のなかった「ぼくのエリ」(2008)です。
予告編、最初はいいのですがちょっとしつこくてバレ気味だったので途中目を伏せてみないフリをしていたほど見る気満々でした。各方面何やら高評価らしい噂もちらほらですが、上映館(京都シネマ)の嘘の予定表に騙され、観る予定日にはもう終わっていたという酷い目に遭わされ、その後もよしではあっちで見よう、と次の上映館に目星を付ければこれまた時間が空く日には上映終了、昨日見ようと思った神戸でもすでに終了、と、とことんご縁がないまま見る機会を失いました。これから見ようと思ったら近場は愛知か熊本か・・・。

意外と人気なかったのね。思うに、つまらない副題を邦題に付けたのが原因だな。

というわけで失意の矢先にDVD化を発見して胸を撫で下ろしたのでございます。いやしかし、DVD化早いですね。公開から3年後とは言え国内ではつい先日ですからね。よし来年まで待とう。

ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]
2011年2月4日発売
Amazon 予約 3999円→2953円

 

Coming Back For More

slyのドキュメンタリー。

スライ・ストーンのドキュメント映画「Coming Back For More」が完成したらしい。
秋にヨーロッパで2009年公開、日本公開はまだ未定だとか・・・