アキレスと亀
画家になること。画家であること。美術家の生態を面白可笑しく恥ずかしく描いた作品。
画家になること。画家であること。美術家の生態を面白可笑しく恥ずかしく描いた作品。
ヴェルナー・ヘルツォーク作品、最近HDリマスターで再発されたりして盛り上がっております。こちらは1972年の「アギーレ/神の怒り」です。伝説の地を求めてアマゾン奥地に向かう分遣隊、彼らが向かうところはどこなのか。
キルギスの山脈の麓にある小さな村の電気工。村人から「明かり屋さん」と呼ばれてます。かつて賑わい今では過疎っているこの村に、開発の波が訪れつつあります。明かり屋さんの仕事と生き方。
復讐に燃える赤ちゃんを描いたコメディの大傑作。
有名キャストが全員ヤクザで悪者で罵声をたたきつける「アウトレイジ」のこちらはパート2。「アウトレイジ」から5年後だそうです。
やくざの内輪揉めを描くバイオレンスアクション。全員悪人。
致死性の高い恐ろしいウィルスが持ち込まれ、みるみる感染が広がりんこ。何とかしようがんばろう対町ごと燃やして消してしまえの攻防。スター共演の病原菌パニック。
時代は1920年頃、心霊現象やイタコ騒動のインチキを見破る孤立無援の女性フローレンスの元に、ある日寄宿学校の校長がやってきて、校内に出現する少年の幽霊について調査するよう依頼されます。イギリス発、ゴシックホラーミステリー。
若き資産家は心臓が悪くて移植待ち、いざ手術。1.2.3・・・。おや。麻酔が効いてないやん。ちょ、ちょっと待ってくれ。効いてないって。切るのかよ。オー。ノー。
ベルンハルト・シュリンクの小説「朗読者」の映画化。15歳少年と21歳年上女性の恋と読書と国家と運命。危うい物語をぎりぎりに描いたことを天晴れとみるか中途半端とみるか、そこは見る人の個人観によります。
山あり谷あり、盛り沢山系近未来SF。
巨匠ペドロ・アルモドバル2013年の新作は力の抜けた航空機コメディ。機体トラブルで着陸できない飛行機内で乗務員とビジネスクラスの客との変態性豊かな愛のひとときを描いた軽くて凄い映画でもうあたし興奮しちゃう!
変態高校生たちが繰り広げる剥きだしの愛の叙事詩。4時間は一瞬。
なんだかよくわからない状況から映画が始まり、気がつくとノンストップミステリースリラーサイコモーテルの怪しい連中に弄ばれ観ているこちらは右往左往。つかみどころがない面白さで一気に昇天。とても面白かったです。
群像劇ならお任せアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ制作総指揮と多彩な実力派俳優たちによる時を隔てた母と娘の物語群「マザーアンドチルドレン」
ハードボイルドなロードムービーと言っていいでしょうか。この不思議な旅の物語を。
13人のホラー監督による競作テレビドラマ「マスターズ・オブ・ホラー 」の一話。ダリオ・アルジェント作品。もうね、ジェニファーに首ったけ。
スサンネ・ビアの新しいのが「愛さえあれば」なんていうタイトルですでに公開されていたとはまったく知りませんでした。このタイトルで、内容はおばちゃん世代のラブコメ。これは観ないわけにはいかないでしょう。
宇宙からやってきた巨大ロボットと少年の友情のものがたり。
病に倒れた妻と介護する夫。ミヒャエル・ハネケ2012年の最新作は老夫婦の愛と介護の息詰まる映画。