Dizzone the movie

チルドレンクーデター絡みの音楽ネタですが「Dizzone the Movie」は映画に焦がれる男の物語でもあります。
Dizzone the movie

かつて「汚れなき祈り」の感想の中にこんなことを書きました。

見たくて見たくてたまらないんです。絵は絶対に映りません。悶絶死します。
これは個人的ですがかつて見た悪夢なんです。その悪夢についてはいずれ漫画にでも。
汚れなき祈り

映画のシーンを見てかつての悪夢を思い出したという一節ですが漫画にせずスケッチのようなスライドを作りライブでお披露目することにしました。チルドレンクーデターが出演するライブのお知らせです。

ライブの告知なんかやってもMovie Booの読者さまには関係ない話で恐縮ですがたまにこうやって宣伝しています。

2016年5月10日、京都のUrBANGUILD 10周年記念ライブの一環です。UrBANGUILDにはいつもお世話になってるので10周年企画のひとつと聞いて拒むことは出来ません。

チルドレンクーデターというバンドなんですけど、音楽と一緒に映像を流すようなそういうバンドです(Youtube-Children coup d’etat)映像をバックに演奏するのって今ではもう全然珍しくなくなりましたが、それやっています。音楽を作るのも映像を作るのもどっちもやっていますがどっちがメインだかよく分からなくなってきております。

で、そうこうしながら一方では映画感想なんぞを書いていて、基本無関係ですが新ネタにちょっと関係するのでここに書いています。

最初の話に戻って、悪夢についてですが、どういう悪夢かというとこうです。
観たい映画があって、とてつもなく見たくて、発狂しそうなほど観たい、でも観ることができない、というそういう悪夢です。

「いずれ漫画にでも」と「汚れなき祈り」の中に書きましたが本当は漫画に描いたことがあって、でも下手糞なので捨てたのですね。そのお話を簡易なスライドショーに作って、こんどバンドのバックグラウンドビデオでながしてみることにしたのです。

バックグラウンドビデオ用ですから話を丁寧に描くことはできませんし、時間がないのに無理矢理作ったので映像も乱暴だし、今後作り込むかあるいはまた捨ててしまう可能性もあります。そういう新鮮なネタとなっております。

このようにMovie Booのトップ画像もネタとして使用しています。そういえば最近トップ画像変えてないですね。

Dizzone 2

スライドは昔なつかしスーパーファミコンの弟切草みたいなテイストなのですけど、5/10のライブでお披露目したあとはライブの予定がないので、もしかしたらこれを見ることは貴重なことになるかもしれませんよ。

というわけで意味なく煽ってライブ告知でした。

UrBANGUILD 10th Anniversary event
2016年05月10日(火)at UrBANGUILD

出演 チルドレンクーデター / イーリャダスタルタルーガス / 山本精一,勝野タカシ,PON2+仙石彬人

OPEN 19:00 / START 19:30
adv.2000 yen + 1drink / door.2500 yen + 1drink

予約 www.urbanguild.net


[追記]

ということでこの公演も終わり、数ヶ月経ったので噂のDizzoneを公開しました。

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コメント - “Dizzone the movie” への2件の返信

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