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バルバラ セーヌの黒いバラ

Barbara

マチュー・アマルリック監督がシャンソン歌手バルバラについての映画を作ったというので話題だった2017年「バルバラ」が2018年冬から日本でも公開され、これぞザ・フランス!の威力をまき散らしました。

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キラー・メイズ

Dave Made a Maze

シッチェス 2018で上映されて話題だったダンボールクラフト迷路の映画「キラー・メイズ」です。原題は「Dave Made a Maze」デイブは迷路を作った。韻を踏んでいますね。映画中でも韻を踏むコントが出現します。つまりこの映画の制作意図でテーマであるところのノリが良く痛快という部分を強調します。

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悲しみに、こんにちは

Estiu 1993

両親を亡くした少女が田舎の叔父夫妻宅で過ごす一夏。カルラ・シモン監督が自身の体験を元に作った「悲しみに、こんにちは」原題「1993年 夏」は各方面から絶賛のちびっ子映画で郷愁と生あるものへの愛おしさで出来ている傑作。

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天国でまた会おう

Au Revoir Là-Haut

「天国でまた会おう」はピエール・ルメートルによるゴンクール受賞作品の映画化で、みんな聞き飽きてるかと思いますが「映像化不可能と言われていた!」とのことです。ですがやり遂げました。監督と主演、アルベール・デュポンデルの魅力も炸裂の傑作映画。

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ともしび

Hannah

「ともしび」はアンドレア・パラオロ監督によるシャーロット・ランプリングがひたすら辛そうな日々を送る辛い映画。説明不足すぎて戸惑う人もいるかもしれませんが結構壮絶で、謎解きのネタバレ含む映画感想です。

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ゴースト・ストーリーズ ~英国幽霊奇談~

Ghost Stories

イギリスで大ヒットしたホラー舞台劇をその作り手たちが自ら映画化したゴースト・ストーリーズ。偽降霊術を暴く教授が三件の事例を依頼され調査に出向きます。

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ウインド・リバー

Wind River

日本では2018の夏ごろに公開してましたっけ。「ウインド・リバー」は「ボーダーライン」の脚本を書いたテイラー・シェリダン監督・脚本によるネイティブアメリカン保留地での殺人に関する物語です。

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希望のかなた

Toivon Tuolla Puolen

アキ・カウリスマキが「ル・アーヴルの靴みがき」の次に世に出した「希望のかなた」はいろんな意味で「ル・アーヴル」と対をなす気軽で楽しく、そして儚(はかな)い映画。

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