ボリウッドの娯楽大作「ROBOT」

ちょっとまた忙しくてレビュー更新滞り気味です。
今日はちょいと気になるインドの娯楽超大作の予告編をば。

「ムトゥ 踊るマハラジャ」のラジニカーント主演、A.R.ラフマーン音楽、監督はシャンカー・シャンムガムとのことで、何となくハチャメチャっぽくて面白そう。

2011年2月24日から開催されている「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で上映(ただし英語字幕)されるとのこと。

「ROBOT」の予告編はこの下に。


[追記 2012.05]

というわけでずいぶん前の日記に追記して何が「日記」かという甚だいい加減な日記コーナーへの追記です。

やっとのことで「ロボット」が日本で公開されるということで、これは楽しみですね。

ひとつ訂正があります。この日記のタイトルに「ボリウッド」と書きましたが、ボリウッド作品ではありませんでした。インドはインドですが、北部のヒンディの映画ではなく、南部のタミル語圏の映画だったそうです。ボリウッドというのは北部のヒンディ映画を指すそうなので、まあそういうことです。

日本でやるのは原語のタミル語をヒンディに吹き替えたバージョンですって。歌もセリフも全部吹き替えだそうです。
しかも、3時間近いこの大作映画の40分ほどをカットした縮小版しかロードショーしないという。
なんたるちあ。

カット版じゃない通常版を上映してくれという熱い思いが 緊急告知 求む!映画「ロボット」完全版の上映劇場本気で募集中!!というページとして登場しています。
皆さんもここを訪れ、完全版を観たい気持ちを連打して思いの丈を伝えましょう。

ロードショーは楽しみでしたが、40分もカットしてあると聞いて大きくがっかりんこ。

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