今やってたりこれからやったりする映画メモ 2014年晩夏

なかなか映画に行けないですね。時間も取れません。劇場に通うことが習慣になってるような人を除いてみんなそうですよね。
観たい映画をメモしていても大抵は公開が終わってから思い出したりする程度です。それでも時々メモしたりしてます。

んで、時々追記してたりもします。
追記したので日付を誤魔化して今日書いたかのように改変しました。

今やってたりこれからやったりする映画メモ 2014年晩夏

 そういや今「リアリティのダンス」やってて、もう終わりそうなんですが、こっちの仕事は終わるかどうかわかんなくて、行ってる時間あるのかどうなのか緊張感漂っている今日この頃です。
 あと私がバンマスやってるチルドレンクーデターというバンドのCD発売とその記念Tシャツがあるんですが、昨日NHKに荻窪圭さんがそのTシャツを着てご出演されていました。私が作るえぐいあのTシャツがNHKに映るとか世の中どうなってんでしょうか。それはともかくメモ行きます。

消えた画 クメール・ルージュの真実

これは何でしょうね。興味あります。これはあれですね、必見系かもしれません。ちょっと鳥肌っぽいです。
 7月に渋谷で公開、その後は8月〜10月にかけて全国どさ回りロードショーですね。

インタビュー記事もありますが観る前に読むのもなあ。http://www.outsideintokyo.jp/j/interview/rithypanh/

 観ることができたので感想文かきました→消えた画 クメール・ルージュの真実

スガラムルディの魔女

 それから、なんと言っても待ちわびたアレックス・デ・ラ・イグレシア監督の2013年「スガラムルディの魔女」がついに日本でも買い付けされ公開されることが決まりました。去年はこの映画の話ばかりしつこくしてました。ついでに「刺さった男」というのも上映されます。11月からですね。去年、これ観るためにスペイン旅行をしようとしていましたがするわけもないので、こうして日本語の字幕までつけてくれて上映されるとは、1年後とは言えありがたやありがたや。

Words with Gods

「Words with Gods」というオムニバス映画です。これ日本でやるかどうか知りませんが、きっとやると思います。やってください。
 神々の言葉、宗教をテーマにした世界アンソロジー映画だそうで、シリーズなんですか?よく知りません。

 群像劇と言えばこの人ギジェルモ・アリアガの名がまず輝いております。そんでもって、エミール・クストリッツァ、アレックス・デ・ラ・イグレシアの名が並んでいるなんてどんな 悪夢 夢かと思いました。中田秀夫の名もあります。ええっ? 音楽はピーター・ガブリエルですってね。何でしょうこの人選。あまりにもユニーク。でも真面目な映画っぽい。

監督:
ギジェルモ・アリアガ
エミール・クストリッツァ
中田秀夫
エクトール・バベンコ(Héctor Babenco)
バフマン・ゴバディ(Bahman Ghobadi)
アモス・ギタイ(Amos Gitai, עמוס גיתאי‎)
ミーラー・ナーイル(Mira Nair, मीरा नायर)
ワーウィック・ソーントン(Warwick Thornton)

 他は作品を知らぬ監督だらけです。それぞれの方をちょっと調べてみたら、興味ある作品が次々に。

http://youtu.be/uOfEp3RHoqQ

アデル、 ブルーは熱い色

 パルムドール獲ったってんで話題だった「アデル、 ブルーは熱い色」ですが、レズビアンの映画ってことで全然興味なかったんですけど、アブデラティフ・ケシシュ監督の「クスクス粒の秘密」があまりにも凄い映画だったので一気に興味が。どうなんすかね。私は基本的に博愛主義者で社会主義者で好色でマイノリティへの理解も深いわけですが、映画の好み的には性的マイノリティのジャンルがどうも苦手でして。こればっかりは理屈じゃありません。でも「クスクス」が凄かったからなあ、きっとこの映画も凄いんだろうなあ、やっぱり興味あります。
8月から9月にかけて公開中。うむむ。でも見逃しそう。

ニンフォマニアック

 もう大分前からこの映画の話ばかりしてましたが、日本でもついに公開するようです。10月11月からですか。日本だと多分ぼかしやモザイクだらけなんでしょうね。もう海外ではDVD、Blu-ray売ってますね。日本語字幕入ってたらいいんですけど多分入ってないでしょうね。

http://youtu.be/JnMwP-tSra4

悪童日記

 さてさてまだあります。「悪童日記」の映画化ですね。これはぜひ観たい。良さそう。
 映画部の奥様がこの本が好きで好きでいつも「読め」「もう読んだか」「はよ読め」と言われてましたが私いまだ読んでなくてですね、うちに「悪童日記」あるはずですので探して読んどきます。必ず。映画も観ます。必ず。多分。

 予告編は普段わりと避けますが、こういうときはガンガン観たり載せたりして、こういうのをダブルスタンダードとか言うんですか。知りません。気分次第です。B型ですから。でも血液型なんて人格と何の関係ないんですよ。血液型の話好きな人いますけど。嫌いな人もいますけど。血液型占いとかを怒り出すくらい好きな人もいますね。どうでもいい話ですけど。

嗤う分身

 これも面白そうです。ドストエフスキーの「分身」の現代解釈版映画化というふれこみで、ジェシー・アイゼンバーグのピッタリ填まり役感がとてもよさそうですね。ミア・ワシコウスカは若いのにもうすでに貫禄を感じましてユペール的とすら思えます。監督はコメディアンで俳優で監督としての手腕も注目されてるというリチャード・アイオアディ、共同脚本は「ミスター・ロンリー」のアヴィ・コリン(ハーモニーの弟)ですって。
 11月から。
 

天才スピヴェット

 ジャン=ピエール・ジュネの新作です! なんとちびっ子映画ですね。やったーやったー。
 これも11月に日本で公開。楽しみです。楽しみです。
 最近いつものジュネとギョーム・ローランのコンビによる作品です。
 うっかり公式サイト覗いて、見せすぎ系の予告編見てしまった。公式なんか見なければよかった。
 

毛皮のビーナス

 ロマン・ポランスキーが描くマゾの起源。エマニュエル・セリエ(奥さんですがな)が女優、劇作家がマチュー・アマルリックですよ。これは見応えありそう。

 というわけでまたちょっとメモでした。 だいたい11月はちょっと多すぎます。どうしましょ。ちょっと多すぎてどう考えても見きれません。観たい映画ってのは際限ありませんね。ぼやぼやしてたら死にますね。

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