たちあがる女

ベネディクト・エルリングソン監督「たちあがる女」は、ニュータイプ・モダン・メタフィクション・ファンタジー・アクション・アドベンチャー・女性奮闘環境ヒーロー自立と母性コメディ・音楽映画の巨頭。

今さら言えない小さな秘密

伝説を持つ匠の自転車屋が実は自転車に乗れなかったという「今さら言えない小さな秘密」を気軽な牧歌的コメディとして観てもいい。でも実はけっこう気合いの入った映画だったりします。

コンビニ・ウォーズ〜バイトJK VS ミニナチ軍団〜

ケヴィン・スミス監督2016年の「コンビニ・ウォーズ〜バイトJK VS ミニナチ軍団〜」は「Mr.タスク」の完全スピンオフで力の抜けた珍作ですが観るべきところもいっぱい!

キラー・メイズ

冴えない男が作ったダンボールの迷路は中に入るととっても広いんです。映画「キラー・メイズ」はダンボールクラフトを楽しむクラフト・ファンタジック・ソリッド・シチュエーション・ホラーコメディ。

オレの獲物はビンラディン

ラリー・チャールズ監督の「オレの獲物はビンラディン」は実話を基にしたコメディ。実話を基にしたといわれてもラリー・チャールズですから真に受けていませんでした。でもほんとでした。旬は過ぎてるけど良い映画。

タッカーとデイル

スプラッタ映画とコメディ映画の華麗なる融合、主人公デコボココンビと大学生たちの死闘、可愛子ちゃんあり血しぶき残虐あり、ほのぼのハートウォーミングあり、誤解と偶然ドキドキサスペンス、娯楽の殿堂、楽しい時間は保証付き。「タッカーとデイル」は2010年カナダからの素敵な贈り物。

PK

「きっと、うまくいく」のラージクマール・ヒラニ監督が同じくアーミル・カーンを主演に宗教をおちょくりまくり、同時に基本的な道徳心と愛の心を嫌味なく散りばめた映画を作りました。2014年「PK」が人気すぎてまだときどきどこか …

チル・アウト!

2003年のスペイン映画「チル・アウト!」をうっかり観てよかった。売れないコメディアンと料理を教える奥さん、元舞台女優の姑と前科者でバーを経営する弟、へろへろの映画監督に家に帰りたくないプロデューサー、いろんな人たちがドタバタを繰り広げます。面白いです。これぞスパニッシュコメディ。

歌え! ジャニス・ジョプリンのように

上映中の「アスファルト」が天下無敵の大傑作だったので未見だったサミュエル・ベンシェトリ監督2003年の「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」を慌てて観ます。

孤独のススメ

印象的なチラシで興味をひいた「孤独のススメ」はオランダの映画。孤独なおじさんが謎の男と出会う一種のハートフル系コメディですが油断しているとちょっと予想外の展開に驚愕したのち心動かされたりします。

アスファルト

フランスの団地映画「アスファルト」は団地に住む何組かの男女が紡ぐ日常と非日常のちょっとした物語で、そのちょっとした物語に世界と人類を包み込む宇宙的規模の博愛と懇篤を含ませた奇跡の逸品。

神様メール

ジャコ・ヴァン・ドルマルの新作映画「神様メール」は神様の娘が6人の使徒を探し出し新たな新約聖書を作ろうとする物語。ちびっ子ファンタジックコメディで垢抜けたジャコの素敵な一品。