フッテージ
「フッテージ」2012年の映画。一家で引っ越してきた家の屋根裏で見つけた8mmフィルムと映写機。主人公の作家がさっそくセッティングして見てみると一家惨殺のスナッフフィルム。しかも舞台は引っ越してきたこのおうち。うわ。こりゃやべー。と、家族に内緒で調査を開始するのであった。
「フッテージ」2012年の映画。一家で引っ越してきた家の屋根裏で見つけた8mmフィルムと映写機。主人公の作家がさっそくセッティングして見てみると一家惨殺のスナッフフィルム。しかも舞台は引っ越してきたこのおうち。うわ。こりゃやべー。と、家族に内緒で調査を開始するのであった。
離婚の悲しみを背負った男、幼稚園の先生ルーカスです。子供たちからも好かれています。それが仇になり、幼稚園児の何気ない一言が彼の人生を狂わせます。
巨大な堤防によって隔絶された南部のバスタブ島に暮らす少女の物語。「ハッシュパピー」は若手監督が良作を引っさげて業界を驚かせた貧困とファンタジーのちびっ子映画。
デヴィッド・クローネンバーグの息子、ブランドン・クローネンバーグのシュール系SFホラースリラー。所謂この手の正統派後継映画として実に見事。天晴れ天晴れ。
家族旅行中にスマトラ島沖地震による大津波に遭ってしまった家族のドラマです。監督がJ・A・バヨナと聞き何が何でも観なければと観た「インポッシブル」は並みのファミリー映画とは訳が違います。
新興宗教カリスマ教祖とアル中復員兵の奇妙な関係。友情信頼憎悪に嫌悪、相互依存の行き着く果ては何なのか。ポール・トーマス・アンダーソン監督の描く複雑な人間模様。
スサンネ・ビアの新しいのが「愛さえあれば」なんていうタイトルですでに公開されていたとはまったく知りませんでした。このタイトルで、内容はおばちゃん世代のラブコメ。これは観ないわけにはいかないでしょう。
スパイダーマンシリーズを仕切り直すという「アメイジング・スパイダーマン」シリーズです。
小学校教師ダニエルのもとに幼なじみっぽい神経質そうなマリオがやってきて「あの事故の件だ。娘に会ってくれ」と懇願。「断る。あの事故の話はなしだ」と冷たく追い払うダニエル。ダニエルとマリオの過去の事故とは何でしょう。そして、少女フリアが登場します。少女フリア超可愛い。でもダニエルの妻ラウラもとっても素敵。「悲しみのミルク」のプロデューサーでもあるアントニオ・チャバリアス監督脚本でお届けするホラーっぽいスリラーっぽい夫婦っぽいちびっ子っぽい映画。
マッテオ・ガローネ監督による「リアリティー」はいったい何がどうリアリティなんでしょうか。ナポリの下町がリアリティですか。魚屋の父ちゃんもリアリティです。なんせリアリティ。
2013年の夏に日本で公開していたミゲル・ゴメス監督作品「熱波」はロマンと郷愁が詰まった愛のドラマで痛みがわかる大人の映画。
若者という年齢からずいぶん経ったいい大人たちが若者ホラーの定番設定である人里離れた孤立したおうちに滞在して、そして事が起きます。何が起きるのでしょう。豪華キャストと豪華スタッフでお届けする極限状態の怪と消えゆくものの哀れ。
怪っ態な男イーライ・ロスが製作、脚本、主演のチリ堪能型観光名所パニック映画。大地震が起きた後のパニックです。
双子のチンピラ兄になりすます弱虫男の理想と現実。ヴィゴ・モーテンセンが変な奴を演じます。「偽りの人生」は奇妙な映画。
2013年の「シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション」で紹介されたカナダからの贈り物。家出して以来長らくご無沙汰していた息子が、母親から相続するお屋敷にやってきます。実話を元にしたとの触れ込みで、これ、ネタバレ全開で感想文行きます。
米国で10年間にわたって起きていた「身体検査いたずら電話詐欺事件」を忠実に映画化。「こんなのにだまされるなんて」と一見誰もが被害者を小馬鹿にするような感想を持つかもしれないがそれこそ罠。そして「コンプライアンス 服従の心理」は映画作品としても最高の出来映え。
1930年頃、痛みを感じない子供たちがおりました。酷い自傷行為などを行っております。そんな子供たちの波乱の生涯、それと現代の外科医デヴィッドが自分のルーツをさぐります。
1920年代のアンダルシアを舞台にした闘牛士の娘の童話的映画「ブランカニエベス」。サイレント映画の技法で描く歌と音楽、踊りと闘牛、「白雪姫」と呼ばれた少女の人生を美しい映像と音楽で堪能できます。すごくいい。
幽霊が見える特異体質の教師モデストが新たに赴任した学校では80年代に図書室で死んだ5人の生徒たちが成仏できずに悪さをしていて、それで彼らを卒業させてやろうと頑張ります。めっためたに面白い青春幽霊映画でエキサイティング!
ケン・ローチ監督2012年の「天使の分け前」は、不良だけど気のいい兄ちゃんが懲罰的社会奉仕活動の中でウィスキーの魅力に触れ、テイスティングの才能に気づくという、そういうお話。軽いコメディでとてもいい感じ。