テシス
論文に「映像における残酷」を選んだ女学生の残酷な物語。
論文に「映像における残酷」を選んだ女学生の残酷な物語。
15人の巨匠監督による10分の短編映画を集めた2本のオムニバスのうちの一編「The Trumpet」
15人の巨匠監督による10分の短編映画を集めた2本のオムニバスのうちの一編「The Cello」
魂を持ったテディベアと男と女の物語。大ヒットした映画「テッド」はパロディ系お馬鹿コメディ。
テロとの戦いのためなら何でもやるチーム・アメリカ。おれたち世界の警察は正義のためなら爆破暗殺エロ攻撃、手段を選ばず即行動。リアルすぎる人形劇でぶっ放す超大作。「チームアメリカ ワールドポリス」を観てきたので感想文。
舞踏家ピナ・バウシュの演目を演じるために指導を受ける10代の少年少女たちを追うドキュメンタリー。
こちらの吸血鬼は、ロマン・ポランスキー監督1967年のコメディ・ホラーとなります。
イギリスで人気のコミックの映画化。
タンゴのダンス教室に通うJCが胸ときめいた女性アリス。そのアリスの夫フェルナンは親友ドミニクと共に刑務所に入っている囚人で、その刑務所の看守がJC。看守が妻とタンゴを踊ってると聞いて怒り心頭の囚人フェルナンであります。
元CIA工作員の父ちゃんは今では離婚されひとり暮らしの情けない暮らしぶり。父ちゃんにとって娘こそが唯一の宝物で人生を生きる意味。そんな娘が外国旅行。しかも誘拐。父ちゃんは立ち上がります。
大災害による終末の恐怖に囚われた男の物語。悪夢は災害の予知なのか、精神疾患なのか。家族のためにシェルターを整備します。
完璧な脚本、見事な演技、圧倒的な完成度。大絶賛。こんなの知らなんだ。なんだこれは。
インドの高級ホテルに家族で泊まってたまたま一人留守番をしているとホテルがテロ攻撃に遭ってしまうという、その場に居合わせた少女の緊迫した一夜を描く映画「パレス・ダウン」です。「ニンフォマニアック」のステイシー・マーティンが実際に事件に遭遇した少女を演じた実話の映画化。
2013年の夏に日本で公開していたミゲル・ゴメス監督作品「熱波」はロマンと郷愁が詰まった愛のドラマで痛みがわかる大人の映画。
中東を舞台にしたCIAの暗躍をえぐり出す群像劇。
フランソワ・オゾン監督のことを「映画技法の百貨店や〜」などとふざけて言ってますが2003年の「スイミング・プール」なんかはまさにそういうのが実感できる作風です。やや行き詰まり気味の女流作家サラ(シャーロット・ランプリング)が出版社社長の持ち物である南仏の別荘を使わせてもらうことになり落ち着いて執筆活動をしようととした矢先に現れる社長の娘、奔放なジュリー(リュディヴィーヌ・サニエ)です。
キルギスの山脈の麓にある小さな村の電気工。村人から「明かり屋さん」と呼ばれてます。かつて賑わい今では過疎っているこの村に、開発の波が訪れつつあります。明かり屋さんの仕事と生き方。
殺人事件の捜査のため田舎の警察へやってきたFBI捜査官のエリザベス(ジュリア・オーモンド)とサム(ビル・ブルマン)。悲惨な事件の生き残り三人にそれぞれ別室で事情聴取を行い、事件の全容を聞き出そうとする。
マクドのスーパーサイズを食べ続けたらどうなるかと馬鹿な実験やりました。
「黒猫・白猫」以来、エミール・クストリッツァ作品の音楽を担当していて、クストリッツァ本人がギタリストとして参加しているノー・スモーキング・オーケストラの、ツアーとメンバーを追った音楽ドキュメンタリー映画。
妻に逃げられ絶望した男がスーパーヒーローになって小悪党を痛めつけるというヒーローパロディ系アクション映画。最終目標は妻の奪還。
トマス・ヴィンターベアの2010年快作。少年時代のトラウマを抱えた負け組兄弟の物語。
何故今頃こんなものを観るのか。それは誰にもわからない。
モラルの限界に挑戦するカナダからの贈り物。無鉄砲アングラ残虐映画はこちらです。
2004年に公開された人形劇ムービー。操り人形の操られた人生。
ニコール・キッドマンが祖国オーストラリアで喪失の母を熱演。美しくも攻撃的なオーストラリアの大自然と、喪失感、疎外感に包まれる母親の心理描写に重きを置いたミステリー。
なんと主人公は僕だったというサスペンスでコメディでファンタジーな不思議な物語。
精神科の女性研修医と心を閉ざす謎の女性精神病患者。
仮釈放管理官の男(ロバート・デ・ニーロ)、受刑者ストーン(エドワード・ノートン)、ストーンの妻(ミラ・ジョヴォヴィッチ)管理官の妻(フランセス・コンロイ)らが奏でるクライムスリラー心理劇。
父親を亡くした直後に現れる異国帰りの叔父に惹かれる少女と母親。異彩ミア・ワシコウスカ演じる秘めた謎少女のサイコサスペンス仕立て少女小説ミステリー。監督には「オールド・ボーイ」パク・チャヌクが抜擢。怪しさ満開の「イノセント・ガーデン」
精神科医サムが受け持つミステリアスな患者ヘンリーは自殺予告とともに姿をくらませる。
「消されたヘッドライン」はイギリスBBCのテレビドラマ「State of Play」のリメイクだそうですが、真っ当ミステリ・スリラーで新聞記者の労働サスペンス。
夫の自殺が引っかかり真相を究明しようとベルギーに滞在するも実際には何もせず変態世界へ足を踏み入れる変な未亡人の青春白書「ポイズン あるスキャンダルの秘密」です。1991年の映画「ポイズン」とは関係ありません。
ポール・ヴァーホーベンの奇跡の名作「スターシップトゥルーパーズ」の悲しい3作目。
「スター・ウォーズ 最後のジュダイ」はジョージ・ルーカスの手を離れた新シリーズの2作目で2017年に公開していました。
ジョージ・ルーカスが監督しない「スター・ウォーズ」の新シリーズが始まりまして、「フォースの覚醒」が2015年に公開、2017年にはエピソード8が控えていて、その前に番外編みたいな「ローグ・ワン」ってのが公開されまして、それなりに盛り上がっていた2016年年末ですが、レイア姫のキャリー・フィッシャーが急逝されました。
スター・ウォーズシリーズの最後を飾る作品。
ジャンル映画へのチャレンジ、ホラーと青春ラブロマンスの完全融合「モンスター 変身する美女」は傷心の男と不思議女子によるイタリア湯けむり恋の逃避行。
新聞記者たちのスクープに関する実話ベースの職業ドラマ、トム・マッカーシー監督の「スポットライト」は優しい目線と職業人への尊敬が滲み出る良質なドラマ。
「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督、ギレルモ・デル・トロ製作総指揮、サラ・ポーリーとエイドリアン・ブロディ出演。豪華メンバーでお届けするアレもコレもと詰め込んだクリーチャーSF。
湖での少女失踪事件についての映画「ミッシング・レポート」は、現場近くで車を目撃され容疑者となった哲学教授(ガイ・ピアース)をめぐるミステリー。
精神病院を退院させられ、故郷であるロンドンのとある地にある療養施設に世話になることに。少年時代を過ごした土地に舞い戻った主人公の、少年の記憶と現在が錯綜する。
アメリカンコミックスの映画化。ダーク世界を派手なSFXで描いた力作ながら人気及ばず
スペイン映画のためのスペイン映画パロディ映画、大ヒットしたいくつかの作品をベースに、スペイン映画ファンなら思わずにんまりの、力が抜けてお馬鹿で雑な(褒めことばです)その名も最終爆笑計画こと「スパニッシュムービー」
クリント・イーストウッド監督・主演、2000年のSF映画です。何でこれを今観てるんでしょう。わかりません。
噂のサウスパーク、可愛く過激な子供たち
仲の良い夫婦がドライブ、ランド地方の別荘へバカンスの旅です。別荘へ着き、ソファのシーツを片づけて薪を集めます。奥さんはちょっとワクワク。ねえ海へ行きましょう。行こう行こう。わしちょっと泳いでくるね。いってらっしゃい。あたしは浜辺で居眠ってるわ。
「月に囚われた男」のダンカン・ジョーンズ監督の待望の2作目。ノンストップSFしゃっくりテクノ心理スリラーの超快作。ダンカン・ジョーンズ、最早本物。
ハンブルクの大衆レストラン「ソウル・キッチン」を中心に展開するあれよあれよの賑わい。
「銀河ヒッチハイクガイド」のガース・ジェニングスによるちょっとノスタルジックな少年映画制作物語「リトル・ランボーズ」です。対照的な2人の少年が出会い、ビデオカメラで「ランボー」もどき映画を撮影開始。
レオノール・ワトリングの魅力炸裂2001年の「マルティナは海」は印象的な海のシーンから始まる愛のドラマですがただの綺麗な海というか、なぜか鰐が死んでいます。背広の男もぷかぷか浮いてます。愛のドラマであると同時にミステリアス進行でもあるようです。何が起こるのでしょう。
最近「スリーピング・ボイス」を撮ったベニト・サンブラノ監督の初長編映画1999年の「ローサのぬくもり」(Solas) です。都会の下町で一人暮らす女性と母親、近所の人のお話。