デッド・ハンティング

「デッド・ハンティング」というどこかで聞いたような邦題のこの映画は、三人の男女が狩りを楽しむために山奥にやってきて恐ろしい目に遭うという、どこかで聞いたような設定のホラー・スリラーです。感想はまあ普通かな。でも普通っての …

パレス・ダウン

インドの高級ホテルに家族で泊まってたまたま一人留守番をしているとホテルがテロ攻撃に遭ってしまうという、その場に居合わせた少女の緊迫した一夜を描く映画「パレス・ダウン」です。「ニンフォマニアック」のステイシー・マーティンが実際に事件に遭遇した少女を演じた実話の映画化。

デスドール

2010年のアメリカ映画「デスドール」は古来より伝わる考古学的遺物と呪い、そして可愛子ちゃんに兄弟に教授が関わる学園モノであり犯人捜しのミステリーでもあるという、一言で言うと呪いの学園ミステリー。

バーニー/みんなが愛した殺人者

葬儀ディレクターにして街の人たちからも慕われているバーニーという名の男の物語です。冒頭、死に化粧のノウハウとその心構えを講義するシーンから。実話を元にしており、そして事件を扱う物語です。

歌え! ジャニス・ジョプリンのように

上映中の「アスファルト」が天下無敵の大傑作だったので未見だったサミュエル・ベンシェトリ監督2003年の「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」を慌てて観ます。

ローサのぬくもり

最近「スリーピング・ボイス」を撮ったベニト・サンブラノ監督の初長編映画1999年の「ローサのぬくもり」(Solas) です。都会の下町で一人暮らす女性と母親、近所の人のお話。

さざなみ

結婚45周年の夫婦を描いた「さざなみ」は高齢化時代を見据えた新たな老人映画の地平。ゆれる夫婦の心を容赦なく表現するシャーロット・ランプリングとトム・コートネイの熱演に仰け反る同時代人続出。この世に老人などいない。老人など …

フレンチアルプスで起きたこと

絶妙な会話の応酬と映画構成の美学、ニュータイプシニカルファミリードラマ、リューベン・オストルンド監督「フレンチアルプスで起きたこと」の壮絶は奇跡か天才か。

孤独のススメ

印象的なチラシで興味をひいた「孤独のススメ」はオランダの映画。孤独なおじさんが謎の男と出会う一種のハートフル系コメディですが油断しているとちょっと予想外の展開に驚愕したのち心動かされたりします。