イングロリアス・バスターズ
1976年のイタリア映画「地獄のバスターズ」を下敷きにしたタランティーノの新訳・戦争映画。
1976年のイタリア映画「地獄のバスターズ」を下敷きにしたタランティーノの新訳・戦争映画。
寝ている間にもぞもぞごそごそと怪しい気配。何が起きてるのか、ビデオカメラを仕掛けて撮ってみようというホラー物語。
「誰も知らない」の是枝裕和監督が業田良家の短編漫画を基に放つファンタジー。ダッチワイフが心を持つお話。
サム・ライミがお送りするドタバタホラー。
ついに資本主義そのものに深く切り込んだマイケル・ムーア。どこへ行く。マイケル・ムーア。
ダコタちゃんがさらわれて、皆があたふたします。なかなか後を引く娯楽サスペンス。
明日が定年の生真面目な鉄道運転士ホルテン。前日の宴会で建物から閉め出されてから何やら歯車が狂い出す。
62歳の大学教授がニューヨークの別宅に侵入した若い移民のカップルと出会います。
コロンビアの17歳の少女マリアは、貧困なる家族を支えるためがんばって地味に働いていた。しかし持ち前の我の強さと人間くささの為に辞めざるを得なくなり、仕事を探すことに。
困窮に追い込まれた老夫婦の選んだ人生の選択。軽妙、コミカルに描く老人ハードボイルド(ほんとか?)
凄腕監督が怪獣映画を撮ったというので、どういうことかいな、と思って軽い気持ちで観てみると・・・
午後2時37分。とある高校、校内で誰かが死ぬ。
アリ・フォルマン監督によるレバノン戦争を題材にしたアニメーション・ドキュメンタリー。
「ガンモ」のハーモニー・コリン、「ジュリアン」以来8年ぶりの監督作品。痛くてせつないかも。ほら、そこのバンドや芝居やってる人、アーティストを目指してる人、いつも仲間が集うカフェやバーでたむろってる自称表現者のみなさん、あなたも私も、所詮そっくりさんごっこをやっている社会不適合者の駄目人間なのですよ。
如何にしてファシズムが完成していくのかを緻密に描く。
女優とカメラマンのカップル、その弟、移民、黒人青年など、パリに住む人々を描く群像劇。
田舎町で暮らす母と子の物語。壮絶で悶絶。ポン・ジュノ監督作品「母なる証明」
内戦時のスペイン、荒野のサンタ・ルチア孤児院に12歳の少年カルロスが連れられてやってきます。「デビルズ・バックボーン」はペドロ・アルモドバル製作によるギレルモ・デル・トロ会心の一撃。
カナダのメタルバンド、アンヴィルの姿を追うドキュメンタリー映画。
予告編はおろか公式サイト、果てはキャッチコピーにさえネタバレを含めた悪意ある配給の元で公開されたちょっと残念なサスペンス映画。
ブルックリンの煙草屋に集まる人間たちの洒落た物語。
POVの底力。アンヘラちゃんが大活躍の強烈[REC]の第二弾は全くの続編にてさらなるアイデアの宝庫。
三人目の子供を流産した傷を癒すため、孤児院からエスターという少女を養子として引き取る。
ヘルハウスと呼ばれる館を調査するために訪れた科学者、霊能力者たちを襲う怪奇現象。オカルト映画の秀作。
海辺の孤児院で育ち里親に引き取られたラウラ。30年後、彼女は夫と子供と共にこの地に戻り、閉鎖されていた孤児院を買い取って障害児のための施設を開園しようと進めていた・・・
ブエノスアイレスにある下町の商店街(ガレリア)を舞台に描く青春+人情劇。
「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレが怪しい女性のミステリに挑む。
エクアドルでの子供ばかりを狙う猟奇殺人事件を追うテレビレポーターの思惑。社会派サスペンス。見応えあり。
前作の洞窟探検から命からがら脱出してきたサラ、まだショック状態なのにまたもや同じ洞窟にかり出されます。どういうこっちゃ。ひどすきるやおまへんか。
男5人が共有する秘密の遊び部屋。ある日そこで女性の死体が発見される。ベルギーで大ヒットを記録したミステリー。
全身不随で寝たきり生活のラモン(ハビエル・バルデム)の饒舌と尊厳死。
学校給食をすべてオーガニックに切り替えようと取り組む南仏の小さな村。フランスは農業国で農作物を輸出するほど大量に作っている国です。極端から極端まで、というか多様性があるんですね。面白い国ですね。
過去の因縁によって競い合う二人のマジシャン。「メメント」のクリストファー・ノーランが放つ怪作。
言わずと知れた悪魔の数字666、オーメンでございます。
スペイン内戦。妊娠中の母親と共に、母親の再婚相手、森の砦に住む残忍な大尉の元へ。少女オフェリアの現実逃避は妖精に導かれて入る森の迷宮・・
社会から脱落した若い母親とその子ども。同じくドロップアウトの森に住む男とその仲間のホームレス。
郊外の高校に突然襲いかかる銃乱射事件。ダイアナとモーリーンの二人に向けられた銃口。「二人のうちどちらかを殺す。どっちだ。お前か?」
ケビン・ベーコンが映画監督初挑戦。撮った映画は母と子の物語。
ルイス・ブニュエルのメキシコ時代の作品。
医師の夫を持ちパリで幸せに暮らす若妻セヴリーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)の禁断の妄想。幻想と現実。
自爆テロを行う側からの目線で描くパレスチナ問題。二人の青年と社会・紛争との関わり。
ミステリーマニアの大富豪が各地の有名探偵を招き、自らが仕掛けた殺人トリックの解明を競わせる。1976年のスター共演へんてこミステリー・ハードボイルド。
「21グラム」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが監督。
旧約聖書バベルの塔を背景に、世界に点在する「通じない」人々を描く。
宇宙からやってきた巨大ロボットと少年の友情のものがたり。
美しいタイトル写真に優雅系フォントで「パフューム」香水って意味ですか。そして小さな文字で「ある人殺しの物語」
研究者エミリー(クロエ・セヴィニー)がとある政府機関にやってきた。そこで彼女に見せられる実験室の映像。
暴力とアメリカ。北野武監督2000年の「BROTHER」はロサンゼルスにやってきたやくざの物語。
暴力と沖縄。ファンの間で評価が高いバイオレンス作品。
1920年代ロサンゼルス。電話会社に勤めるシングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)の息子がちょっと目を離した隙に行方不明に。ちょっと遊びに行ってるだけ?誘拐?家出? 探します。警察にも届けます。だんだんと母は半狂乱。息子はどこ。息子はどこ。
軍人の父親を持つ少年が見知らぬ土地で出会うフェンス越しのパジャマを着た少年。