アリス・クリードの失踪
富豪の娘と二人の誘拐犯、3人の登場人物が繰り広げる事件と顛末。
「ディセント 2」の脚本家、J・ブレイクソンが自身の脚本を監督した気合いの一本。
富豪の娘と二人の誘拐犯、3人の登場人物が繰り広げる事件と顛末。
「ディセント 2」の脚本家、J・ブレイクソンが自身の脚本を監督した気合いの一本。
サシャ・バロン・コーエンとラリー・チャールズ監督のコンビ、「ボラット」「ブルーノ」に続く劇場映画第三弾。独裁国家ワディヤのアラディーン将軍がNYへやってきて巻き起こすドタバタブラックコメディ。
エクソシストものです。ドキュメントフィルム撮影中という設定のPOVです・・・。ありゃ。どこかで聞いたような設定ですね。でもいいんです。エクソシストものですから気にしない。
前作の洞窟探検から命からがら脱出してきたサラ、まだショック状態なのにまたもや同じ洞窟にかり出されます。どういうこっちゃ。ひどすきるやおまへんか。
勇ましい女6人が洞窟探検へ。そんでもって恐ろしい事が起こります。
過去の諜報活動に絡む秘密を描いたクライムサスペンスでありますが、作品の趣は過去の因縁やそれにまつわる葛藤を中心に据えており、比較的渋い仕上がりで見応えのあるドラマ系スリラー。
「バットマン・ビギンズ」「ダークナイト」に続くノーラン版バットマンの完結編ってことでやっぱり観ました「ダークナイト ライジング」です。
ノーラン版バットマンの2作目。
父の死をきっかけに3兄弟がインドの列車で旅をするコミカルで清いロードムービー。
そういやこんな話題作あったな。どんなんだろう。と、今頃観てみたりして。
ファティ・アキンが三部作の最終章との位置づけで描くアルメニア人虐殺をベースにした旅の男の物語。5カ国に渡るロケ、フィルム撮影、7年にわたる歳月をかけて完成したという気合いの一本。
企業って法人格という訳の分からない人格を持っています。この人格、一体何ものでしょうか。ドキュメンタリー映画というのはある種のジャーナリズムです。
高級フレンチレストランに集う泥棒とその妻、学者やコックやチンピラや俗物たち、ゴージャスな料理と衣装に包まれたアーティスティックな画面に、どろどろぐちゃぐちゃの人間関係が渦巻く。欲望と快楽。
ナイロビの英国外交官は暢気者。その妻は精力的な慈善活動家。冒頭、妻が死亡。外交官驚き嘆く。そして彼は妻の軌跡を追う。彼女は何をしていて何故に死んだのか。「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス2005年の名作をご覧あれ。
リンカーン大統領の暗殺に協力した廉で逮捕された女性メアリー・サラットについての史実を元にした映画。
実在した心霊研究夫婦を扱った真っ当オカルト映画「死霊館」のパート2、こないだ日本で公開していました。「インシディアス」が大好きですが「死霊館」もたいそう印象が良い。それでパート2も観なければ。というかぜひ拝見させてください。で、観ました。これは力入ってます。
超常現象の調査と解決するエドとロレインの夫婦研究家の1971年の事件簿を元にした映画。本気かつ真っ当、真正面から取り組むど真ん中オカルト映画。
「戦場でワルツを」のアリ・フォルマン監督が「惑星ソラリス」の原作でも名高いスタニスワフ・レムの原作を映画化。実写とアニメで描く幻想SF。
下町の靴修理職人が先祖伝来のミシンを使って靴の修理をして試しに履いてみたところ靴の持ち主に変身してしまうという、童話のようなファンタジックコメディ。「扉をたたく人」のトム・マッカーシー監督作品というのできっとただ事ではないはずです。
夫との帰省途中に拉致される臨月の若奥さん。怪しい工場でひとり気がつくと赤ちゃんは取り出され消えているというとんでもない状態に。ここはどこ。私の赤ちゃんはどこ。
独裁者の幼年期を描くという映画「シークレット・オブ・モンスター」はブラディ・コーベット監督気合の一本です。最初興味ありませんでしたが興味が出てきたので観ました。この映画の感想、それはもういろいろ複雑です。
「恐怖ノ黒電話」は越してきたアパートで謎の電話に大変迷惑する女性の物語。「ドット・ジ・アイ」のマシュー・パークヒル監督によるソリッド・シチュエーション・黒電話・ホラー系○○(伏せ字)の奇作。
いかにもホラー展開な森の山小屋にのこのこ現れる若者たちと彼らを誘導し監視する組織の人々。
タイムスリップで色んな人生の可能性に賭けよう。
俄に注目の「mute ミュート」のJ.T.ペティによるモンスターパニック映画。邦題に「ディセント」のパチモンタイトルを付けられた哀しき作品ですが、もちろん「ディセント」とは無関係。19世紀の開拓時代のアメリカを舞台に、白人、黒人、先住民、そしてその他部族を描きます。
ギジェルモ・アリアガが長年の構想の末書き上げた脚本を自ら監督した渾身の一作。重荷と解放の群像劇。
「バッファロー66」でファンの心鷲掴みしたヴィンセント・ギャロ、今回は・・・
奇才テリー・ギリアムがお送りするグリム兄弟活躍ファンタジー。
軍人の父親を持つ少年が見知らぬ土地で出会うフェンス越しのパジャマを着た少年。
ザ・ボーイ 人形少年の館
郊外の住宅地に住む中産階級家族に届いたボタンの付いた箱。「このボタンを押すと1万ドルを手に入れる。代わりに知らない誰かが死ぬ。決断は24時間以内」
チーム・アメリカでおなじみのマット・デイモンががんばるアクションサスペンス。よし、これ観てみよう。
テキサス州エルパソ。ジャック・ニコルソン、ハーヴェイ・カイテルを中心に、メキシコからの密入国問題や、出鱈目な国境警備隊を絡めつつ描く社会派サスペンス。しかしその実態は西部劇的ヒーロー活劇映画。
滅びた世界を旅する男。旅のお供は大事なご本。目指す地域は西の果て。街で出逢った母と娘と、野心に燃える独裁者。
1947年のハリウッド周りで起きた猟奇殺人事件を巨匠が描きます。
ソフィア・コッポラ監督が大スター共演にて女の園にやってきた兵士を巡る怪しく艶めしい映画を作りました。2017年カンヌ国際映画祭監督賞受賞作品。
鬱の会社社長がビーバーのぬいぐるみを腹話術のように使って活発になります。頓珍漢な邦題をつけられたコミカルで妙なこの映画はジョディ・フォスター監督の「ザ・ビーバー」
1971年に起きたロンドンの銀行貸金庫強奪事件を映画化。英国史上最大の銀行強奪事件に当初は報道も過熱し大騒ぎに。しかしなぜか数日後事件は一切報道されなくなる。ヤバい系の報道統制ですね。実話系銀行系クライム・サスペンス。
時代は1920年頃、心霊現象やイタコ騒動のインチキを見破る孤立無援の女性フローレンスの元に、ある日寄宿学校の校長がやってきて、校内に出現する少年の幽霊について調査するよう依頼されます。イギリス発、ゴシックホラーミステリー。
どうしようもない男をショーン・ペンが演じます
古き良きハリウッドへ捧げたフランスからの映画のラブレター。大ヒットしたサイレント風映画はこちらです。
ケン・ローチ監督2012年の「天使の分け前」は、不良だけど気のいい兄ちゃんが懲罰的社会奉仕活動の中でウィスキーの魅力に触れ、テイスティングの才能に気づくという、そういうお話。軽いコメディでとてもいい感じ。
サム・ライミ降板以降の「スパイダーマン」新シリーズのパート2です。1はおもろかったですよねえ。1は。
スパイダーマンシリーズを仕切り直すという「アメイジング・スパイダーマン」シリーズです。
1965年、インドネシアで起きた大規模虐殺の実行者たちを映し出すドキュメンタリー。これは脅威的。ドキュメンタリー映画として、単に映画として、歴史として、政治として、物語として、映像美として、そして人として人類必見。
ジョディ・フォスターがレイプ事件に真っ向挑んだ1988年の衝撃的話題作。オリジナルタイトルは「被告人」
アルファベットになぞらえた26組の監督による26編の「死」のオムニバス作品。 わずか5分でじっくり話を描いてる暇はありませんから、わーっとなってぎゃーってなるくらいが関の山です。あるいはシュールや不条理や混沌に逃げるとか …
40年前の出生の秘密を探るために訪れたロシアの森の奥。怖い屋敷を探検します。
煙草業界の広報部長、エリートでヤッピーのニック・ネイラーのお話。
フランシス・フォード・コッポラ製作脚本監督、ヴィンセント・ギャロを主演に迎えてのラテン・ビート映画。これは一体、何と言えばいいのか。